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熊本地震における「UFOーE」導入現場報告*原田木材株式会社

熊本地震状況広告

 

平成28年4月22日

 

熊本地震では原田木材周辺でも被害が出ていました。

熊本ランベックス 工場内

  

24mmアンカーボルト 4ヶ所破損。地震エネルギーの大きさが分かる。

 

  

鉄骨のブレス(住宅では筋違にあたる箇所)も数カ所で耐えきれず破損し曲がる。

木造住宅の筋違であれば間違いなく折れているでしょう。

 

  

近隣のマンションでは、各階の外壁に亀裂が入りかなりの被害が出た模様。

 

  

普段は頑丈に見える石垣で出来た塀も崩落。

 

 

今回の熊本地震では、4月14日と16日に最大震度7を2度も経験し、

震度1以上の余震も750回を超え、これまでにない地震となりました。

その被害も大きなもので、益城町では両日で震度7を記録し、西原村でも

16日に震度7を記録しています。その地震に伴い、益城町を始め、

南阿蘇村や各地で甚大な被害を受けました。

 

今年に入り導入しました摩擦減震装置「UFO-E」の採用現場では、

この地震で機能を最大限に発揮し、その効果は一目瞭然でした。

特に震度7を記録した益城町の現場でもその効果が実証されました。

「UFO-E」導入現場の視察も行いました。

 

 

熊本地震における「UFO-E」導入現場報告 (上益城郡益城町)

 

和室床の間上に置かれた物は転倒や落下もなく、

大工さんが置いて帰られたままの状態を維持しており

大工さん、工務の方もびっくりされていました。

 

材料も落下することなく元の状態を維持。

 

筋違も透いたりする事なく施工時の状態を維持。

 

配管、配線等も破損や断線することなく施工状態を維持。

 

バルコニー、外壁への影響無し。割れやヒビ、継ぎ目の

剥がれ等もなく、施工状態を維持。

 

2Fに置かれたボード上の道具も置かれた時の状態を維持。

 

2Fに大工さんが設置された棚。

道具の一部が落下するものの、ほぼ元の状態を維持。

 

 

窓枠に置かれた道具と端材(下の写真)

 

 

熊本地震における「UFO-E」導入現場報告書 (熊本市東区長嶺)

 

「UFO-E」配置状態。

この現場では一部床合板の未施工箇所があり床下を確認できました。

 

地震の揺れによる減震効果を発揮した痕跡がみられる。

 

この現場でも積み上げられた材料や道具等は転倒する

ことなく元の状態を維持。

ここでも大工さん、工務の方が驚かれていました。

 

  

壁に立てかけられた材料、脚立等もほとんど

転倒することなく元の状態を維持。

 

 

ボードも数カ所、破損個所が見受けられたが

崩落することなく施工状態を維持。

 

特に震度の大きかった現場を確認しましたが、

「UFO-E」を導入頂いた現場では大きな被害もなく

ほぼ元の状態を維持していました。

現場で大工さんや工務の方々と話をしましたが

導入して良かったと口を揃えて話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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