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SPI

空気が設計した家「SPI工法」~外断熱・自然通気工法~

 

SPI工法とは

SPI工法=それは「空気が設計した家」です。

 

<夏モード>

基礎ダンパー・室内窓を開けることにより、新鮮な空気を

建物内に取り込み、トップ排気口から湿気を含んだ熱気を

排出します。

 

<冬モード>

基礎ダンパー・室内窓・トップ排気口を閉めることにより、

寒気の侵入を防ぎます。暖房器具や人体からの生活排熱も

屋外に逃さずに建物内を対流により循環させ、結露を防止します。

 

 次世代省エネルギー基準適合住宅<長期優良住宅にも対応できます>

 

●SPI工法の『外断熱・自然通気工法』は、次世代省エネルギー基準適合住宅です。

 

次世代省エネルギーとは

次世代省エネルギー基準適合住宅は、平成11年の省エネ法に基づき

断熱・気密・結露・換気の4つの高い性能基準に適合した住宅工法で

その厳しい審査に合格した工法だけに下された評定です。

 

平成25年に省エネ法が改正されて、次世代省エネルギー基準適合の

住宅として認定申請ができなくなりますが、平成25年に改正された

新省エネ基準よりも、厳しい基準をクリアーしている住宅である

ことには間違いありません。

 

平成25年の新省エネ基準は、次世代省エネ基準より断熱・気密・

防露の性能が緩和されて、断熱性能のハードルが大幅に下げられた

といわれています。

SPI工法の住宅は、今でも改正前の次世代省エネルギー基準を

もとに造られていますから、平成25年の新省エネ基準住宅よりも

優れた性能をもっています。

 

 

●SPI工法の安全・快適な省エネ生活

 

 <外断熱の効果>

外断熱だから家中が居住&収納スペース

SPI工法の住宅は高い断熱性能と自然通気の手法で

建物内の温度差がほとんどありません。

建物内の自然対流で壁の中や天井裏、上下温度差も

ほとんどないので、冬でも快適な生活ができます。

 

 <高気密の効果>

防音効果の高い住宅

屋外からの騒音、花粉や粉塵もシャットアウト!

冬は隙間風もない、強風時でも静かで暖かい

ホコリが入りにくいので掃除もラクラクです♪

テレビなど家の中の音が外にもれにくい

換気計画も空気の流れを操作しやすい

              

 

<空気の流れがつくる快適空間>

結露が起こりにくい住宅

「空気が設計した家」は住宅内に空気溜まりができない

停滞しない特殊な施工技術でつくります(特許取得済み)

夏も冬も建物内で発生する余分な熱と水蒸気をバランス

よく排出して、常に新鮮な空気を取り込んでいます。

人にやさしく、木材や造作材などにも良好な状態を保つ

ことができます。結露が発生する原因が少ないので、

カビ・ダニの発生も極力抑えられます。

    

   

 ●長期優良住宅の認定基準に対応してます。

 

<耐震等級2以上>

・大きな地震や自然災害に対しても、倒壊しない強い建物で造ります。

・耐力壁を多くして、壁の配置バランスを考え、床面を強くする。

・窓の大きさと配置を検討、省エネ効果と暮らしやすさを提供します。

・木材の接合箇所や梁の大きさ、基礎の鉄筋量などを検討する。

<省エネ等級4>

・一次エネルギー消費量に適合した高効率設備機器の採用

・外皮平均熱貫流率【UA値】と平均日射取得率【ηA値】を基準値以下にする

・仕様基準に適合させる(断熱材の厚さや窓の性能値など)

・自然エネルギー(太陽熱・日射・通風の利用)

<劣化対策等級3相当>

構造躯体の耐久性能を確保して、長持ちさせること

・木材が腐ったり、白蟻の被害から守ります。

・洗面所やお風呂などの水を使用する場所の防水対策

・床下や天井裏に十分な点検スペースを確保する

<維持管理対策等級3相当>

・水やお湯などの配管をメンテナンスし易くすること

・コンクリートの中に配管を埋め込まない

・配管の中を掃除できるようにする

・構造に影響を与えずに配管交換ができるようにする

 

※上記の4つの認定基準の他に「床面積」「メンテナンス計画」

「書類の保存管理」「各地域での基準」などがあります。

 

●平成25年新省エネ基準制度とトップランナー基準にも対応しています。

 

 <一次エネルギー消費量とトップランナー基準>

トップランナー基準は、住宅の断熱性能だけでなく設備機器の

省エネルギー性能も含めた基準になります。

最近増えてきた高効率の設備機器や送電設備なども評価基準の

対象になります。

 

SPI工法は、ベースとなる断熱性能が高く高効率の設備機器を

設置することで、より省エネ性能が向上します。