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長持ちする家をつくる
~NEO-BASIC Ⅳ~

長持ちする家

長期優良住宅【NEO-BASIC Ⅳ】

今や、新築住宅に耐震性があるのは当たりまえの事です。

しかし、木の家の骨組みである構造躯体に木材の劣化等の対策を何も施していなければ、経年劣化や、

生物劣化で、年々強度が低下してしまうのです。

木材をシロアリや腐朽菌から守ることは、丈夫で長持ちする構造躯体をつくる為の基本であり、見えない

部分だからこそ、信頼性のある対策が必要なのです。

(※経年劣化:年月を経て性能が低下すること)

(※生物劣化:シロアリや腐朽菌により性能が低下すること)

NEO-BASIC Ⅳ 工法は、長期優良住宅への取り組みとして、(公財)日本住宅・木材技術センタ―が認定する「木材住宅合理化システム長期性能タイプ」の認定を取得しており、併せて、住宅型式性能確認書の4つの項目である、「耐震性」・「劣化対策」・「省エネルギー性」・「維持管理」を取得しています。

NEO-BASIC Ⅳ工法の構造躯体は、10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保することが出来ます。

 

NEO-BASIC Ⅳ 工法の4つの特長

      

     

 

 

 

 参考サイト:詳しくはこちらをご覧ください。→原田木材株式会社