ページトップへ

テクノストラクチャーの家

「木+鉄」の 第3の工法で地震に強い住宅

 

長期優良住宅ならではの、長く優しく良いクオリティ。

パナソニックの「テクノストラクチャーの家」

 

「木の家に、確かな安心を約束したい」。

そんな願いをこめて生まれた、「テクノストラクチャーの家」。

木と鉄を組み合わせたテクノストラクチャー工法の強さと安心の上に、

パナソニックの技術を活かした心地よい移住環境品質や、

太陽光発電をはじめとする省エネ・創エネなどのエコ性能、

そして、上質で洗練されたデザイン性をプラス。

さらに、メンテナンスやリフォーム体制もしっかりと整えます。

 

 LONG=いつまでも安心して長く住み続けられること

SMART=いつまでも快適に便利にお得に暮らし続けられること

 

「ロング&スマート テクノストラクチャーの家」は、

あなたの人生と共に、ずっと幸せな未来に続きます。

※長期優良住宅の認定を受けるには、別途申請が必要です。

プランなどにより、認定を受けられない場合があります。

 

 >テクノストラクチャー「フォルカーサ」モデルハウスはこちらへ

 

「テクノストラクチャーの家」を支える「テクノビーム」

 

●木造住宅の弱点とは?

木の強度は縦の力には強いが、横の力には強くない。 

昔から日本人になじみのある「木」。

木は環境にもやさしく、丈夫で長持ち。それは、法隆寺などの

歴史的建築物を見ればおわかりいただけると思います。

しかし、木には生育してきた縦向きの力には強く、

横向きの力には弱いといった特性があります。つまり、

柱のように木を縦向きに使い場合は十分な強度が期待でき

ますが、梁のように横向きに使い場合は、強度が不足

しがちになるといった弱点があります。

 

 ●そこで「テクノビーム」

パナソニック独自の耐震工法木と鉄のオリジナル複合梁「テクノビーム」                              

   

テクノストラクチャーでは、木と鉄を組み合わせた「テクノビーム」

を採用。通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が

経過した後も、梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえら

れます。そらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも

安心のポイントです。

 

 ●住宅の要「梁」のたわみ量比較

長く住めば差が出る「テクノビーム」の耐久性  

 

同じ長さの木製梁とテクノビームに約2.2トンの荷重を加えた実験では図のように、

たわみ量が経年変化します。新築時から30年後のテクノビームのたわみ量は

木製梁の1/4以下と、高い耐久性を示しました。

 

 

長期間の荷重で、たわみがどんどん進行(クリープ変形)

することがあります。

  

 何年たっても梁のクリープ変形はほどんど進行しません。

 

 ※積雪荷重によるクリープ変形は考慮してません。

 ※木質構造設計規準[解説](日本建築学会 発行)「クリープ変形係数」を用いたクリープ変形量の推定による

 

 ●接合金具にも徹底したこだわり

 強度が弱まる一般の切り欠き工法   

 一般的な木造住宅では、木材を切り欠いて部材と部材を接合します。

このため、接合部の木材は部分的に細くなってしまい、その箇所が

地震等で割れて建物の倒壊を招く例が多くみられました。

 

 素材の力を引き出す金具接合仕様     

 テクノストラクチャーでは木材の切り欠きをできるだけ減らし、

 木の力を引き出す金具接合仕様を採用。施工者によって

 強度のバラツキが出ることもなく、接合部での安定した

 高強度を実現しています。

 

 ●引き抜き強度も抜かりなく

 ドリフトピンによる柱と土台、梁と柱の接合とその強度 

  地震や風により建物が揺れると、建物上部の揺れに引っ張られて、

 柱が引き抜かれるような力がかかります。そのような場合に

 備え、テクノストラクチャーでは、柱の引き抜き強度を

 飛躍的に高めています。

 

 

 >テクノストラクチャー「フォルカーサ」モデルハウスはこちらへ

 

一棟ごとの強さを保証する「構造計算」

 

●構造計算の必要性とは

家の骨組みのバランスや強さを確認するのが「構造計算」・

しかし法律上、2階建ての木造住宅には義務づけがありません!

 

建造物を建てる際、災害に対する強さを確認する唯一の方法が

「構造計算」です。世の中にある大きな構造物は、ほぼ全て

構造計算を行った上で建てられています。しかし建築基準法では

木造2階建て以下の住宅は構造計算が免除されており、法律で

定められている最低限の基準のみをクリアして建てられている

のが現実です。テクノストラクチャーでは、確かな安全・安心

のため、事前に構造計算を行うことを当然として、一棟ごとに

骨組みのバランスと強さが保たれているかを確認しています。

 

 ●地域性も考慮し細かくチェック

様々な環境や条件を考慮し8カテゴリーに分けて強度をチェック 

地震や強風などで家がゆれた時、積雪により雪の重さが

加わった時など、災害時にどんな所にどんな力が加わるのか、

コンピューター上でシミュレーションを行い細部にわたってチェック。

バランスの良い構造体をつくりあげていきます。また風が

強い地域や、豪雪地など地域性も加味して強度チェックを行っています。

 

●チェック項目は なんと388項目

部材や工法の強さに加えて徹底した「構造計算」を実施。                           その数全388項目*! 

*多雪地域は440項目

 

通常の木造住宅を建てる時にはチェックされない*多くの

項目も、テクノストラクチャーではしっかりチェック。

せっかく建てる家だから、良い状態で長く住み続けられ

るように。そうした想いから木造2階建て以下では義務化

されていない構造計算を行い、法律よりも細かい部分まで

チェックしています。

*2階建て以下の木造一戸建て住宅の場合

 

 ●実物大の住宅で耐震性能を実証

 実物大の住宅で耐震性能を実証                                       主要構造体や接合金具の損傷・変形なし  

テクノストラクチャー工法では、耐震性能が住まいの

基本条件と考え、阪神・淡路大震災と同じ震度7の

地震波形で実大実験を5回実施しました。

主要構造体や接合金具の損傷・変化はなく、高い

耐震性を実証しています。

(旧財団法人エネルギー総合工学研究所:多度津工学研究所)

 

 ●構造計算の「保証書」付き

1棟ごとにコンピューターで                                        災害シミュレーション構造計算の「保証書」付き 

 

構造計算を行った後、住宅の引き渡し時に

「構造計算書」と「構造計算保証書」を発行し、

施主様にお渡ししています*。構造計算書では、

一棟ごとにシミュレーションされた構造計算の内容を

ご確認頂けます。構造計算保証書では、パナソニックが

構造計算結果および構造計算方法について保証する

ことをお約束しています。

*住宅瑕疵担保責任保険への加入等、一定の条件を満たすことが必要になります。

 

  >テクノストラクチャー「フォルカーサ」モデルハウスはこちらへ