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現場レポート

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日常生活の利便性を求めた家

小月茶屋モデルハウス(下関市)

1.2018年06月17日
外部施工状況 
外部施工状況 
 外壁材が建物全体に貼られましたね。2階はシックな色、1階は白の外壁材がモダンでおしゃれな印象です。
 だんだんお家らしくなってきて、お近くを通られた方の目にも留まるようになってきたのではないでしょうか。このあとサイディングの目地を埋める処理などを行い、足場を撤去されると建物全体が見えるようになって参ります。
 間取りなどの詳しいご説明は随時行っておりますので、ぜひスタッフまでお声掛けくださいませ。
2.2018年06月16日
内部施工状況 2階ホール
内部施工状況 2階ホール
 先日もご紹介させて頂いた2階のホールの様子です。吹抜け上部には天窓がついており、明るい日差しが1階まで射しこむようになっています。
 木製の手摺や、手前に見える造作のカウンターも出来てきましたね。
3.2018年06月14日
内部施工状況 2階ホール
内部施工状況 2階ホール
 2階の階段を上がったホールの所です。天井、壁などにボードが貼られていますね。
 階段の手すりももう少しで完成しそうです。
4.2018年06月14日
外部施工状況 サイディング工事
外部施工状況 サイディング工事
5.2018年06月12日
内部工事状況
内部工事状況
階段が取り付けられました。
現在踏み板が養生されているため、見れませんが養生外れるのが楽しみです。
6.2018年06月11日
内部工事状況
内部工事状況
今から大工さんにより階段が作られます。早く最初の1段、1歩を上がりたいです。
7.2018年06月03日
外部工事状況
外部工事状況
外壁工事中です。
8.2018年06月01日
ユニットバス設置
ユニットバス設置
ユニットバスが設置されました。アクセントパネルには、茶系をチョイスすることによって白とのコントラストが生まれました。
9.2018年05月31日
内部施工状況
内部施工状況
アクアフォームの断熱材吹付工事も終え、天井の下地材を施工しています。
10.2018年05月21日
アクアフォーム断熱材吹付①
アクアフォーム断熱材吹付①
 これからアクアフォームの吹付を行います。
 写真のようにサッシ廻りや床などに養生をして、作業にはいります。アクアフォーム吹付け施工の時には、人の出入りなどによって風が吹き込み、断熱材の飛散や養生がめくれたりすることの無いように、大工さんの作業なども行いません。
 断熱材が入るとまた、お家の様子も変わってみえますよ。
 
 
 
11.2018年05月21日
アクアフォーム断熱材吹付②
アクアフォーム断熱材吹付②
 これからアクアフォームという断熱材を吹付ける工程に入ります。
 アクアフォームはフロンガスなどを使用せず、硬質ウレタンフォームを水を使って現場で発泡させ、吹付けていく断熱材です。
 写真のように、専用の機材を載せた車両で硬質ウレタンフォームを発泡させ、吹付け場所にホースでつなぎ直接吹き付けていきます。
 現場で丁寧に吹付けていきますので、隅々までお家全体を断熱材で包み込むことが出来ます。また、繊維系の断熱材と異なり、自己吸着力があるというのも特長。安定した断熱効果を持続します。
 夏涼しく、冬は暖かい、快適な住まいをつくることができるんですね。
12.2018年05月21日
アクアフォーム断熱材吹付③
アクアフォーム断熱材吹付③
 アクアフォームの吹付を行っています。
 写真のようにサッシや柱の周りなど、狭いスペースにも細部まで隙間なく断熱材を施工することが出来るのが、吹付断熱材の特長。
 優れた断熱性能が、お家を隅々まで快適にしてくれます。
 また、専門の施工業者さんが作業を行いますので、安定した仕上がりが期待できます。
13.2018年05月21日
アクアフォーム断熱材吹付④
アクアフォーム断熱材吹付④
14.2018年05月18日
防蟻工事
防蟻工事
 シロアリ防除の施工をいたしました。写真の柱に貼られたシールはシロアリ防除工事が完了しましたという証です。
 木のお家にとってシロアリは大切な構造部分に被害を与える大敵です。
 基礎と土台の間に施工した『キソパッキン』もシロアリからお家を守るものですが、、さらなるシロアリ対策として、専門の業者さんにより床下部全域にシロアリ防除施工します。床下に潜っての作業などとても大変な作業ですが、しっかりと丁寧に防除処理いたしました。
15.2018年05月18日
通気スペーサー
通気スペーサー
天井全体に貼られた段ボールのようなものは、通気スペーサーと呼ばれる部材です。
 通気スペーサーは、垂木に取付け、屋根下地材と、これから施工していく断熱材との間に入れることで屋根内部に隙間(通気層)を作ってくれます。
 
16.2018年05月17日
バルコニー防水工事
バルコニー防水工事
 バルコニーの防水工事を行いました。
木造住宅にとって大敵となる雨水などの水分が建物内に浸入し、大切なお家の構造部分を腐食させてしまうことのないように、《プロムナード防水》を施工します。プロムナード防水は『燃えない・燃え広がらない』不燃材料からできており、地震、台風などの揺れにも強く、メンテナンスの手間もほとんどいらないという高性能の防水施工です。
17.2018年05月17日
外部施工状況
外部施工状況
18.2018年05月16日
屋根工事 ガルバリウム鋼板葺き
屋根工事 ガルバリウム鋼板葺き
 先日貼った屋根下地材の上にガルバリウム鋼板の屋根材が施工しています。
 ガルバリウム鋼板は、鉄を守るように開発された屋根材で、防サビに優れ、風雨に強く、耐久性、耐熱性に効果を発揮する屋根材です。
 また、軽くて加工の自由度が高いのも特徴です。
 隙間なくしっかりと施工することで、雨水の浸入から大切なお家を守ります。
19.2018年05月10日
工事状況
工事状況
20.2018年05月10日
ルーフィング
ルーフィング
21.2018年05月09日
上棟2日目
上棟2日目
22.2018年05月09日
上棟2日目
上棟2日目
23.2018年05月09日
上棟2日目
上棟2日目
24.2018年05月09日
25.2018年05月09日
26.2018年05月09日
27.2018年05月08日
上棟④
上棟④
 2階部分の柱が立ちはじめています。柱が立つと今度は小屋梁を組んでいき、屋根の部分を作っていきます。曇り空が少し心配。でも職人さん達のチームワークと手際の良さで順調に進んでいます。もう、朝までの様子とは全く違いますね。
28.2018年05月08日
上棟③
上棟③
29.2018年05月08日
上棟②
上棟②
 1階の柱を建て終えると、今度は梁の設置に移ります。梁は、建物に対して水平方向に掛けられる構造材で、建物の荷重を柱に伝える、重要なものです。
 写真でもご覧いただけますように、梁はクレーンを使って決められた位置に設置されるので、クレーンを操作する人、指示を出す人、梁を支える人などの、たくさんの人の手が必要です。安全を確認しながら連携のとれた工事が進みます。
30.2018年05月08日
上棟①
上棟①
 ついに上棟の日です。
 まず、最初に1階の柱部分から立ちはじめます。大きな木槌を使って、水平状態を確認しながら土台に柱を打ち込んでいく様子はとても力強く迫力ある光景です。
 今まで図面で見ていたものがいよいよ空間となってカタチになっていくのはとても感動的です。
31.2018年05月01日
足場組立
足場組立
 棟上げ前の足場組み作業がおこなわれました。
 足場は、このように上棟直前に組まれ、外壁や樋などの工事が終わる頃まで、作業する職人さんたちの足元をしっかりと支えます。
 
 ブルーシートでしっかりと養生を行い、準備と確認を入念に済ませました。
あとは上棟の日を待つばかり・・緊張と期待でいっぱいです。
32.2018年04月27日
土台敷き
土台敷き
 材料が搬入され、大工さんの手による木工事が始まっています。
 写真は《土台敷き》といわれる工事の様子です。《土台》という建物の基礎と躯体との間に設置される構造部材で、住宅の骨組みを支えるとても大切な部分の施工です。
 さらに、写真では、基礎コンクリートと土台となる木材の間に、黒い棒のようなものがあるのをご覧いただけると思います。これは《キソパッキン》という名前の部材で、これがあることにより、基礎と土台の間に隙間をつくり、床下の湿気を逃がしてシロアリや木腐れから大切な住まいを守ります。
 次は1階の床の部分を作っていきます。
33.2018年04月27日
材料搬入
材料搬入
 上棟の日に備え、使用する木材の搬入が行われました。
 木材は、図面を元にあらかじめカットされたプレカット材を使用します。それぞれ、この木材がどこに使われるのかを記されており、現場での加工の手間や廃材を少なくするだけでなく、安定した軸組ができるというメリットがあります。
 こうした材料を使用することも【安心】してお住まい頂きたいということへのこだわりからです。
 さあ、これからいよいよ上棟に向けての準備が始まります。
34.2018年04月26日
先行配管工事
先行配管工事
 基礎工事が終わったところで、水道業者さんにより、給排水の外部の埋設配管、そして、土間配管工事を行います。
 写真は外部の埋設配管を行っている様子です。排水勾配を見ながらの慎重な作業です。
 このあとはいよいよ大工さんへバトンタッチ。材料搬入です。
35.2018年04月23日
基礎完成!
基礎工事
コンクリート打設後、養生をし、基礎立上り部分にアンカーボルトがしっかりと施工された基礎が完成しました!
36.2018年04月21日
基礎立ち上がり部分アンカーボルト施工、コンクリート打設工事
基礎工事
基礎の立上り部分に、アンカーボルトを施工し、立上りの型枠を組み、コンクリートを打設しました。アンカーボルトは、これから施工される土台・柱と基礎とつなぐ大事なボルトです。施工方法によっては意味のないものになってしまいますので、正しくしっかり施工いたしました。
37.2018年04月19日
基礎工事配筋工事完了
基礎工事
基礎内に鉄筋を組んでいく配筋工事を終えました。基礎の耐久性に関わる大事な工事のため、工事後、第三者検査機関の厳しい検査を受け合格をいただきましたので、次の工程コンクリート打設工事を行います。
38.2018年04月19日
基礎コンクリート打設工事(ベース部分)
基礎工事
基礎ベース部分(底)のコンクリートを打設工事をしています。しっかり組んだ型枠に、良質のコンクリートを打ちました。打設後は、基礎の耐久性を高めるため、しっかり養生いたします。
39.2018年04月17日
基礎配筋工事
基礎工事
基礎地盤面下の支持力増大工事をおえ、鉄筋が直接地面に触れないため、また正確な位置を出すためのコンクリート打ちをし、その上に地面からの水蒸気を基礎に通さないため、防湿フィルムをはりました。その上に基礎をつくっていくため鉄筋を組んでいきます。
40.2018年04月16日
基礎根きり工事中
基礎工事スタート
基礎工事が始まりました。基礎はお家を支える土台となるものです。建和住宅では「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎は、お家の底板一面を鉄筋コンクリートで支える基礎で、お家の荷重を底板全体で受け止めてくれるので、負荷が分散し、優れた安定性を実現できます!まずは基礎を造る前に、地盤面下の地盤支持力増大工事をしていきます。
41.2018年04月15日
土留め工事完了
工事状況
ブロックによる土留め工事が完了しました。
42.2018年04月13日
引き続き土留め工事ブロック
工事状況
引き続き、土留め工事をしています。
小月茶屋モデルハウス建設しています。販売可ですので、気になる方はお気軽にお問合せください!
43.2018年04月11日
土留め工事中
工事状況
土砂がこぼれたり、流れたりしなように隣地との境界部分をブロックを使用し縁取る土留め工事をしています。ブロックの基礎(コンクリート鉄筋)を造り、しっかり積み上げていきます。
44.2018年04月07日
上棟準備
上棟準備
45.2018年04月05日
地盤改良工事完了
地盤改良工事
地盤改良工事が完了しました。高度な調査・解析力に基づいて不同沈下しないという安心を提供する地盤の品質保証がついています。万が一の事故の時も万全な対応をしてくれます!お住まいになられる方のために安心して暮らせるお家をつくっています※販売可
46.2018年04月03日
砕石地盤改良工事「エコジオ工法」
地盤改良工事
長く安心して暮らすためには丈夫なお家も大切ですが、地盤も大切です。不同沈下しないで安全安心に暮らしていただくため、確かな土質データをとり正確な調査データのもと、この地盤にあった改良工事をすることになりました。
47.2018年04月03日
砕石地盤改良工事「エコジオ工法」
地盤改良工事
砕石地盤改良工事「エコジオ工法」をしています。エコジオ工法は、一般的に使われているセメントや杭を使わず、砕石だけを用いるため、地中に人工物を残さず、地球環境への環境負担を大幅に低減します。また地中に「人工物」を残さないため、土地の価値への影響を最小限に抑えることができます。施工では「EGケーシング」という鉄の筒を用いて掘削した穴の崩壊を確実に防ぐため、品質の安定した施工が可能です!

物件データ

小月茶屋モデルハウス 木造 ガルバリウム鋼板葺き 2階建て
モデルハウス
1階床面積 52.99㎡
2階床面積 45.54㎡
工務担当 波多野敏行

スケジュール

地盤改良工事 2018年4月3日~5日
基礎工事 2018年4月16日~
材料搬入・土台敷き 2018年4月27日
上棟 2018年5月8日