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現場レポート

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お花が好きなお母さんの家

N様邸(下関市KIZUNAタウン13号地)

1.2018年05月21日
外部施工状況(胴縁・どうぶち)
外部施工状況(胴縁・どうぶち)
 外部の様子です。外壁工事の業者さんにより、胴縁(どうぶち)を貼りました。
 胴縁は、外壁材を貼る際の下地となる部材で、写真のように縦方向についた胴縁のことを《縦胴縁(たてどうぶち)》と言います。
 この上に外壁材を張っていくことにより、通気層をつくり、壁の中の空気の流れをつくり、湿気を溜めないしくみになっています。
 空気が通ることで、内部結露の防止や、断熱効果があがります。
 
 手前に積み上げられた板状のものは、サイディング材です。このあとの工程では、このサイディング材を貼っていきますよ。楽しみですね♪
2.2018年05月21日
床暖房設備工事
床暖房設備工事
 床暖房の施工に入りました。
 N様邸はガス温水式床暖房をお選びいただいており、写真のシルバーのマットのようなものが床暖房の設備です。
 温水式暖房とは、熱源機で加熱した暖房用の温水を、暖房用のポンプでお部屋に設置した床暖房に循環させ、その熱を利用して温めるしくみです。
 ガス床暖房といえば、とにかくポカポカと暖かいですが、他にも、低温やけどの心配がほとんどないことや、室内に燃焼させるものがないので安全で、換気などの必要が無いのも魅力です。
3.2018年05月19日
アクアフォーム (バスルーム床下)
アクアフォーム (バスルーム床下)
4.2018年05月19日
内部施工状況
内部施工状況
5.2018年05月14日
アクアフォーム吹付①
アクアフォーム吹付①
 水で発砲させた無数の細かい気泡から成る硬質ウレタンフォームの断熱材《アクアフォーム》は現場で吹付けるから複雑な構造のお家にも隙間なく施工できます。
 写真でも柱と柱の角の方まで隙間なく施工されていることがご確認頂けるのではないかと思います。 
 このように隙間なく施工することで、高い断熱性を保ち、年間を通じて快適な住環境を作ります。また、壁内結露の発生を抑える効果や、省エネルギー効果、吸音性能もある高性能の断熱材です。
6.2018年05月14日
アクアフォーム②
アクアフォーム②
 写真は断熱材アクアフォームを現場にて発泡させている様子です。
 アクアフォームは現場にて直接、硬質ウレタン材を水の力で発泡させ吹付ける断熱材。
 現場で直接吹き付けるメリットは、「高い断熱性能と気密性能」を同時に施行することが出来る上、専門の吹き付け業者が行うため、どんな住宅でも同様の性能が担保されるメリットがあります。
7.2018年05月11日
屋根工事 ガルバリウム鋼板葺き
屋根工事 ガルバリウム鋼板葺き
 屋根工事を行っております。
 N様邸ではガルバリウム鋼板という金属製の屋根を施工させて頂いております。
軽くて加工しやすく、緩勾配から急勾配まで様々なタイプの屋根で高い水密性を発揮します。また、サビに強くメンテナスの手間もかからないのが特長です。
8.2018年05月10日
通気層確保用スペーサー アクエアー施工
通気層確保用スペーサー アクエアー施工
 天井に通気層確保用の《アクエアー》という建材の取付を行いました。
《アクエアー》はこのあとアクアフォームという吹付けるタイプの断熱材を施工する際の下地として用いられ、垂木(たるき)の間にこの《アクエアー》を取り付けることで、断熱材と屋根下地材との間に通気層を作ってくれます。
 これにより、屋根の中に空気の流れをつくり、湿気を溜めない仕組みになっています。
 さらに、この《アクエアー》の素材自体にも透湿性があるので、湿気の排出を助けます。
 この後は、天井や壁など、お家の隅々にまで断熱材を吹付けていきます。 
9.2018年05月10日
外部施工状況 透湿防水遮熱シート貼り
外部施工状況 透湿防水遮熱シート貼り
 建物外部の様子です。
 サイディング業者さんの手により外壁の下地となる透湿・防水・遮熱シートを貼っていく工程です。
 このシートを張ることで外からの輻射熱(赤外線)を反射し、夏は屋外からの熱を反射し、冬は室内暖房の熱の放射を防ぎお家の中を快適な温度にしてくれます。
 また、湿気を逃がしても水を通さない特殊な素材で、結露の発生を抑え、耐久性にも優れているなどの利点もあります。
 ケンワスタイルのロゴがさりげなくてかっこいいのですが、外壁材を貼っていくうちにやがて見えなくなってしまいます。見えなくなっても壁の中で充分に力を発揮してくれる強い味方のシートです。
10.2018年04月30日
上棟① *柱立て*
上棟① *柱立て*
 いよいよ上棟の日を迎えました。清々しく晴れた空が美しい、絶好の棟上げ日和となりました。今まで図面で見ていたものが、一日にして家の姿に変わっていく、家づくりの中でも最も印象的な工程のひとつです。今日はN様にも現場にお越し頂き、棟上げの様子を見守って頂きなから工事のスタートです。安全に気を付けながら工事を進めてまいりますね。大きな柱が立ちはじめました。
 
11.2018年04月30日
上棟②
上棟②
 柱の上部にクレーンで吊った木材を降ろし、大工さんたちが重たい木槌で叩きながら梁(はり)を組んでいきます。
 N様のお家は、木造軸組み工法といわれる工法で、柱や梁などを組み上げ建物全体を支えます。つまり一本一本の木が、お家の構造にとって大切な役割ということになります。
 画像では少し分かりにくいですが、柱の先端部分にある継ぎ手の部分は、予め図面を元にカット(プレカット)した精度の高い木材を使用していますので継ぎ手の部分がしっかりとかみ合い、強度を高めます。
12.2018年04月30日
上棟③
上棟③
13.2018年04月30日
上棟④
上棟④
14.2018年04月30日
上棟⑤
上棟⑤
 全体を写すとこんな感じです。柱が立ち、家の形になってくるとお家全体のスケール感やイメージが湧きますね。片流れ屋根がかっこいい大きな平屋のお家・・完成までワクワクの連続ですね。完成まで丁寧に、大切に工事を進めて参りますのでどうぞ楽しみにされていてくださいね。
15.2018年04月30日
上棟⑥
上棟⑥
屋根の部分を作る作業を行っています。 
 屋根の荷重を支える《小屋束》の上に、横に置かれた部材を《母屋(もや)》といい、屋根を支える役割をします。母屋が組み終わると、《垂木(たるき)》を架け、それから屋根の下地合板を貼っていきます。
16.2018年04月30日
上棟⑦ *アスファルトルーフィング*
上棟⑦ *アスファルトルーフィング*
 屋根のルーフィングの施工を行っています。屋根は、家の中で一番雨水にさらされる部分になりますので、その雨水を防ぐため、屋根の下地合板の上に防水の為のアスファルトルーフィングとシートを敷いていきます。その名の通り道路に敷くアスファルトと同じ原材料から出来ており、このアスファルトのシートが防水の役割を果たし、雨水の侵入を防いでお家を守ってくれます。
17.2018年04月30日
上棟⑧
上棟⑧
18.2018年04月30日
上棟⑨
上棟⑨
19.2018年04月30日
上棟⑩ *上棟式*
上棟⑩ *上棟式*
 無事に棟上げを終え、上棟式を行っています。
 棟上げまで工事が終了したことに感謝し 、完成までの工事の無事を祈る目的で行う儀式です。儀式というと何となく緊張しますが、この緊張もまた思い出となる大切なお家作りの1ページになったのではないでしょうか。
 N様、本日は誠におめでとうございます。
 N様とご家族様にとって大切なお家の工事を当社にお任せ頂きましたことを心から感謝いたします。
 これから工事はどんどん進み、日々お家らしくその姿が変化して参ります。完成まで安心して楽しみにお待ち頂けますようにスタッフ一同、精一杯頑張って参ります。
 ご不明な点などございましたら何でもお尋ねください。
20.2018年04月26日
土台敷き(UFOーE設置)
土台敷き
基礎の上に土台や大引をしいていきます。N様のお家は、基礎と土台の間に、摩擦減震装置「UFO-Eユーフォーイー」を設置します。UFO-Eは大地震対応で性能が高い「絶縁工法」地震力が建物に入る前に滑り、摩擦抵抗(ブレーキ)で300~800galの加速度を減震してくれます。N様が安全に永く暮らしていただけますよう、しっかり施工いたしますので、ご安心ください。
21.2018年04月26日
上棟のための木材が搬入されました。
材料搬入
上棟のための木材が搬入されました。上棟は、柱や梁を組立てていき屋根の一番上の木材(棟木)を上げる工事です。木材はお家の骨組みとなる大切なものです。お家が丈夫で長持ちするように、建和住宅では「長持ちする木」を採用しています。この長持ちする木は、国土交通省指定/公益財団法人日本住宅・木材技術センターの優良木質建材認証のAQ認証を取得しており、原田木材のNEO-BASIC工法で、住宅型式認定の木材の劣化対策において最高等級(等級3)を取得しています。
22.2018年04月25日
先行給排水工事中
工事状況
外回りなど先行給排水工事をしています。
23.2018年04月23日
基礎完成
基礎工事
基礎立ち上がり部分に、アンカーボルトがしっかり施工された基礎が完成しました!アンカーボルトは、これから施工される土台・柱と基礎とをつないでくれる大切なボルトです。しっかり正しく施工していますので、ご安心ください!
24.2018年04月19日
基礎立ち上がり部分コンクリート打設工事中
基礎工事
基礎ベース部分(底)のコンクリート養生期間を終え、次は基礎の立上り部分に型枠を組み、コンクリートを打ちました。基礎の立上り部分には、コンクリートを打つ前に「アンカーボルト」が施工されています。アンカーボルトは、基礎とこれから施工される土台や柱をつなぐ大切なボルトです。施工方法によっては意味の無いものになりますので、しっかり正しく施工いたしました。ご安心ください。
25.2018年04月17日
基礎コンクリート打設工事(ベース部分)
基礎工事
基礎のベース部分(底)にコンクリートを打ちました。良質なコンクリートを打ち、基礎の耐久性を高めるため、正しく養生いたします。
26.2018年04月16日
基礎配筋工事後、第三者検査機関の検査合格
基礎工事
基礎配筋工事、第三者検査機関の方による厳しい検査に合格しましたので、次の工程、コンクリート打設工事へと進みます。
27.2018年04月12日
基礎配筋工事中
基礎工事
基礎の配筋工事をしています。図面通り、鉄筋をしっかり組んでいきます。基礎の耐久性に関わる大事な工事です。配筋工事が終わったら、第三者検査機関の厳しい検査を受けます。合格後、次の工程へと進みます。
28.2018年04月12日
基礎配筋工事中
基礎工事
29.2018年04月11日
基礎型枠組み
基礎工事
これから工事をする鉄筋が直接基礎に触れないため、また正確な位置を出すためコンクリート打ちをし、その上に、土からの水蒸気が上がらないよう防湿フィルムを貼りました。画像は基礎のベース部分の型枠を組み、鉄筋を組んでいくところです。
30.2018年04月10日
基礎根きり砕石工事
基礎工事
基礎を造るために、地盤面下の土を掘削し、そこに砕石を敷き詰め固める、地盤の支持力増大工事を行っています。
31.2018年04月07日
基礎工事がはじまります!
基礎工事スタート
基礎工事がはじまりました!基礎はお家を支える土台となるものです。基礎でも種類がありますが、建和住宅では「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎はお家の底板一面を鉄筋コンクリートで支える基礎です。お家の荷重を底板全体で受け止めてお家を支えてくれる安定性の優れた基礎です。基礎をつくるにあたり、土地に対するお家の位置、基礎の高さなどを決めていきます。
32.2018年03月11日
地鎮祭記念撮影
地鎮祭
春うららかな良き日、N様邸の地鎮祭を執り行わせていただきました。N様、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます!現在は熊本県にお住まいのN様、この度 息子さんのお近くに住むため、下関でのお家づくりをされます。大切なご家族の近くに住むことはN様にとって凄く安心でき嬉しいことで、「これから20年、30年と長生きできる!」と喜ばれている姿が印象的な素敵な地鎮祭でした。これからN様が安心して長く住んでいただけるよう、工事関係者一同がんばりますので、何卒宜しくお願いいたします。
33.2018年03月11日
カラースキム、シュールームご案内
カラースキム(色打合せ)
地鎮祭のあと、デザインオフィス「ゼフィア」代表のインテリアデザイナー、カラーリスト寒竹さんにお手伝いいただきカラースキムをしました。N様の想いをたくさん聞かせていただき、お家の空間などを提案していただきます。キッチンなどの設備関係は、ショールームにいき実際に触って使っていただきました。新しいお家がN様にとって快適な暮らしとなりますようご提案させていただきました。