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現場レポート

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ふるさとの木でつくる家

H様邸(防府市)

1.2018年01月30日
外壁コーキング工事中
外部工事状況
外壁サイディングのボードとボードの継ぎ目に、コーキング材を埋め、雨漏りなどの防水性を確保する工事をしています。
2.2018年01月30日
木工事中
内部工事状況
寛ぎの間に隣接する小上がりの和室に、壁・天井下地材がはられていってます。
3.2018年01月18日
軒天部分
外部工事状況
外壁からでている屋根の天井 軒天部分、きれいに施工されています。
4.2018年01月16日
木工事中
内部工事状況
内部、木工事中です。下地組みが終わり、下地材「石膏ボード」が天井・壁とアクアフォーム(断熱材)を覆うように貼られていきます。石膏ボードを貼っていくと、だんだんと間取りが見えてきます。
床は、フローリングが施工されています。これからの工事でフローリンフ材が傷つかないように養生シートをはり守っています!
5.2018年01月16日
フローリング施工
内部工事状況
床下地工事をおえ、H様がお選びになったフローリング材を施工しています。床の仕上げ、丁寧・正確に施工していきます。
6.2018年01月16日
外壁工事中
外部工事状況
7.2018年01月06日
天井下地組み
内部工事状況
内部木工事中です。画像は天井の下地組みをしています。
8.2018年01月06日
バスルーム下地工事
内部工事状況
バスルーム、ユニットバスを設置する前に、下地工事をおこなっています。
9.2017年12月27日
外壁下地工事中
外部工事状況
外壁下地工事をしています。外壁下地、防水・透湿・遮熱シート「遮熱エアテックス」の上に、胴縁という木材を打っています。胴縁を施工することで、壁内に通気層が確保され、カビや結露を防止し、お家の耐久性を高めてくれます!!!
10.2017年12月25日
アクアフォーム(断熱材)吹付け
アクアフォーム吹付け(断熱材)
断熱材アクアフォームの吹付け工事をしています。アクアフォームはお家の隅から隅までお家全体を覆う現場吹付け発泡による断熱工事です。無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームは、グラスウール10Kの約1.5倍の断熱効果を発揮します。また透湿性も低く、断熱材内部に湿気を侵入させにくいため、躯体内の結露を抑制し、お家の耐久性を高めます。アクアフォームで断熱したお家は、暖冷房エネルギーを削減することができ、CO2の排出量を減らす事が可能です!
11.2017年12月25日
アクアフォーム(断熱材)吹付け
アクアフォーム吹付け(断熱材)
アクアフォームは水から生まれた住宅用断熱材です。通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。アクアフォームは水を使って現場発泡させます。これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間無く充墳することができます。アクアフォームはイソシアネートと水を含むポリオールを混合するこで発生する炭酸ガスを発泡材として利用するので、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。また、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドオも発生させません!!
12.2017年12月21日
外壁下地工事中
外部工事状況
H様がお選びになった外壁材を施工する前に、外壁下地シート「遮熱エアテックス」を施工しています。壁部分に貼られている銀色のシートがそうで、防水・透湿・遮熱効果があります。「遮熱エアテックス」は均等なアルミ層で太陽からの赤外線を反射してくれます。多層構造なので強度もUPします!!!
13.2017年12月21日
電気配線工事・サッシ硝子工事
内部工事状況
断熱工事をする前に、壁内などの電気配線工事を行いました。サッシ、窓などの工事も進んでいます。先にサッシ・窓の工事が行われていますが、断熱工事(現場吹付け)の時は、しっかり養生し守りますので、ご安心ください!!!
14.2017年12月18日
金物・筋交い・サッシ工事
内部工事状況
内部、金物・筋交いを施工しています。お家の骨組みの耐震・耐久性を高める工事で、筋交いは、柱と柱の間に斜めにかけられる補強材で、地震や台風などの揺れを抑える効果があります。金物は、接合部分を金物で施工し補強していきます。適材適所、いろんな金物があり、施工後は、金物も筋交いも第三者機関にて厳しい検査を受けます。それだけ大切な工事です!
15.2017年12月18日
通気スペーサー「アクエア」施工中
内部工事状況
断熱工事に入る前に、天井部分に通気スペーサー「アクエア」を施工しています。アクエアは通気層を確保するもので、透湿性があるため、湿気の排出を妨げることがなく、自然に空気が流れることにより、カビや結露を防止してくれます!
16.2017年12月18日
屋根工事
外部工事状況
H様がお選びになった屋根材を施工しました。
17.2017年12月14日
上棟 やまぐち木 優良県産木材使用
上棟
H様のお家の木材には、山口県で育てられた優良県産木材(檜)を使用しております。住んでいただく方に、安心・安全をお届けするため、木材の強度や乾燥具合などを検査し、品質が認められた木材を「優良県産木材」として認証された故郷の木です!
18.2017年12月14日
上棟後のしっかりとした養生
上棟
本日の作業は以上です。まだ壁ができていないため、壁部分にブルーシートをはり養生いたしました。建和住宅のお家は「木の家」です。木の家にとって大切な木材を、雨などから守るため上棟後は必ず養生し大切にしています。ご安心ください。
19.2017年12月14日
上棟後の屋根防水シート施工
上棟
屋根下地工事、防水シートを施工しています。屋根材だけでは雨水の浸入を防ぐことができないため、屋根材の下に防水シートを貼ります。
20.2017年12月14日
屋根下地工事中
上棟
上棟が行われる日は、屋根下地工事まで行います。木の家の骨組みとなる木材が雨などにより傷つかないためです。画像は屋根の下地工事、野地板をはっています。
21.2017年12月14日
上棟後お昼ご飯
上棟
上棟後、H様と職人さん、設計、工事関係者一同でのお昼ごはんです。H様より美味しいお弁当をいただきました。みんなで食べる楽しい時間と、H様のあたたかい労いの言葉が、職人さんたちにとっては午後からの工事の活力となります!午後からも宜しくお願いいたします!!
22.2017年12月14日
祝上棟
上棟
多くの職人さん方の手により、立派な棟が上がりました!!H様、誠におめでとうございます!!!
23.2017年12月14日
上棟
上棟
山口で育った優良木材が、原田木材様の工場でより強度を高めるために、集成材としてパワーアップされました。集成材は木を短冊のように挽き、木の繊維方法に沿って平方に並べて接着させた木製品です。乾燥収縮が少ない、丈夫、軽い、火に強い、調湿性があるなど、とっても優れています。
24.2017年12月14日
NEOーBASIC工法構造躯体
上棟
接合部分、木材への切り抜きを必要最小限に抑え、専用金物で接合を行い、木材本来の強さを残したまま骨組み全体の安定強度を実現!※画像、木材についている黒いのが専用金物テンナビームです。
25.2017年12月14日
上棟
上棟
重たい木材を高い場所まで運んでくれるのがレッカー車です。職人さんとの連携プレーもスゴイです!
26.2017年12月14日
上棟
上棟
職人さん方の手により、柱が一本一本たてられていきます。木材ひとつでも大変重量がありますが、難なく作業する姿がかっこいいです!
27.2017年12月14日
上棟
上棟
原田木材様の工場でプレカット加工された木材を所定の位置へと運んでいます。今まで現場で大工さんが図面をもとに柱などに墨付けし、木材の仕口や継手を手刻みで行っていましたが、事前に工場で加工し搬入されてくる木材のことをプレカットといいます。原田木材様で加工されたプレカットは、複雑な形状の部分もバラツキなく仕上げられているのが特徴です。
28.2017年12月14日
上棟
上棟
上棟のための足場が組まれ、本日、屋根の一番高い場所の棟木を上げる工事を行います。上棟は、多くの職人さん方の手により一気に2階部分まで組立てられていきます。H様には、図面の中の我が家ではなく、立体となっていく我が家の様子をお楽しみいただけたらと思います。
29.2017年11月24日
基礎ベース部分コンクリート打設
基礎工事
配筋工事、厳しい検査に合格したので、次の工程「コンクリート打設」工事をしています。まずは、基礎の底にあたるベースに型枠を施工し、コンクリートを打っていきます。コンクリート打設後は、基礎の耐久性を高めるために、しっかり養生いたします。
30.2017年11月24日
基礎ベース部分コンクリート打設
基礎工事
31.2017年11月18日
基礎配筋工事
基礎工事
基礎配筋工事をしています。基礎内に鉄筋を組んでいきます。基礎の耐久性に関わる大切な工事ですので、図面通りしっかり施工していきます。施工後は、第三者機関により、厳しい検査を受け、合格したらコンクリートを打設していきます。
32.2017年11月15日
基礎工事
基礎工事
お家を支持する土台となる「基礎」をつくっています。基礎をつくる地盤面下の補強工事をおえ、人工的な水平面をつくる「捨てコンクリート工事」をしました。その上に防湿フィルムをはり、地面からの水蒸気流入を防ぎます。