スタッフブログ

石井 敬三 自己紹介へ

最新型 木造住宅用制震装置( KRASOL )

2021/06/24(木) 家づくりのこと

日本は世界一の地震多発国です。

地震が起こらないと言い切れる場所はありません。

だからこそ、地震対策の知識は非常に大切です。

 

建築基準法で規定された耐震構造は「人命の安全」を守る最低限の地震対策です。

地震が繰り返されるとドンドン住宅が損傷してゆきます。

 

新築直後に大地震が来たらどうなるでしょうか?

家が傾き、サッシが破損し、壁紙が破れ...それらの補修費用で二重ローンになるかもしれません。

建和住宅では新築時の地震対策を標準としております。

 

地震時の震動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換する、

高減衰ゴムの性能を利用した住友ゴムのMAMORY(マモリー)。

                                                      

震度7の地震が3回来ても建物は倒壊しません。

地震の揺れを吸収、放熱し、さらに、繰り返し発生する地震に効果を発揮します。

 

そして、住友ゴムが新規開発したKRASOL(クラソル)

昨日、小月中迫で工事中のモデルに取付けを完了しました

                                         

まだ開発されたばかりで、住宅への取り付けは第1号とのことで、メーカーの方も来られて取付作業の写真をパチリ.パチリと取られてました

                        

 

・・・で、何が新開発かというと、マモリーに比べてクラソルの方が振動エネルギーの吸収能力がアップしており、震度7の地震が5回来ても建物は倒壊しません。

地震の揺れを制御する制震技術で、繰り返す地震から住まいを守ってくれます。

 

 

*K*

記事一覧

1ページ (全175ページ中)

ページトップへ