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安管通信より

2014/09/13(土) 日々のこと

去る10日、山口県内本年6件目の交通死亡事故が発生しました。

下関市彦島江の浦町において、県道を直進中の普通貨物自動車(40歳代男性運転)と横断中の高齢

歩行者(60歳代女性)が衝突、高齢歩行者が亡くなるという事故でした。

毎年9月から年末までの間に交通事故が多発する傾向にあります。

交通事故は日照時間が短くなる秋から冬にかけて、早朝や夕方の薄暮時に特に多く発生している

とのことです。

周囲が暗くなり、無意識のうちに視力や注意力が低下し、薄暗がりの中で危険の発見が遅れる

ことで事故に繋がりやすくなります。

夕暮れ時、夜間の交通事故防止のキーワード、光る、照らすです。

○外出時は反射材を着用する。

○車のライトを早めに点灯する

○こまめにハイビームに切り替える

9月21日(日)~30日(火)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故防止を図りましょう。

*kenwaの安全運転管理者、おっくん

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