完工事例

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未来の街並みへ・・・モダンスタイルのやさしい家

サンライフ熊野3丁目 2号地 モデルハウス(ご契約済み T様邸)

未来の街並みへ・・・モダンスタイルのやさしい家

物件データ

サンライフ熊野町3丁目2号地モデル木造2階建て
ガルバリウム鋼板葺き
1階床面積 52.17㎡ 2階床面積 52.17㎡

・同業者の数ある中で『kenwa style』を、なぜ選んで頂けたのですか?

フィーリング

・ズバリ、満足点はどのくらいですか?

100点満点!

・『Kenwa style』とのやりとりはどうでしたか?

みなさん親しみやすい雰囲気で何でも相談できました。

・『Kenwa style』でよかったと思ったところはありますか?

契約後も親切な対応をして下さるところ

・新しい家の中で、いちばんのお気に入りは?~新しくできた家のこだわり(楽しみ)なところを教えてください~

家のセンターにある「アイランドキッチン」

・これからこの家をどうしていきたいですか?

DIYにはまりたいです。よりおしゃれに・・・

 

 

建和住宅のお家いろいろ写真集は

建築中レポート

1.2015年09月10日
造成工事
造成工事

土地を整えていく工事です。
ココに、kenwa style
これからの街並みを考えた
やさしいモダンなお家が建ちます✩
皆様、お楽しみに✩

2.2015年09月15日
3.2015年09月15日
外構工事
外構工事

ブロック積みや
フェンス工事をしていきます!!

4.2015年10月04日
地鎮祭
地鎮祭

これからの工事の無事、安全を
祈ります!

5.2015年10月08日

ブロックが積まれました!

6.2015年10月09日
基礎工事スタート!
基礎工事スタート!
7.2015年10月12日
配筋工事
配筋工事

細かい金属の棒を格子状に
組み合わせていきます。
基礎の基礎部分です。

8.2015年10月13日
配筋検査③
配筋検査③

 まっすぐに置かれたメジャーでご確認頂けます通り、鉄筋が正しい配置をされているか等の検査を行っている様子です。
 この交差した鉄筋がお家の土台である、基礎の強度を保つためにとても重要です。鉄筋が正しく組まれていなければ、その上に乗る建物をしっかりと受け止めることができません。
 写真にある『スラブ』とは建物の中でも特に、床の荷重を支える構造床のことです。
 検査が終わりましたら、いよいよコンクリートを流していきます。お家の形が徐々に姿を現しますので、どうぞお楽しみに♪

9.2015年10月13日
配筋検査②
配筋検査②

 写真は人通口(点検口)と呼ばれるところの補強をしている場所の検査の様子です。
 建物が完成してからも、将来的には床下の点検をしていく事がありますが、その際に、床下に潜って進んでいく事が出来るように、基礎の立ち上がり部分に開口部を設けて人が通れるようにします。
 開口部は強度を保つために補強筋(写真の斜めに鉄筋が入っている部分です)を入れます。法律上の必須項目ではなく、建物の安心・安全を考えた施工です。
 まもなくコンクリートで隠れてしまう部分ではありますが、このように、建物の様々な場所に、強度を保つための工夫や技術が施されています。


10.2015年10月13日
配筋検査①
配筋検査①

 基礎配筋工事が終わり、今日は配筋検査が行われています。
 配筋検査はコンクリートを打込む前に行われ、図面通り正しく鉄筋が組まれているか、配置や寸法、種別などを検査していきます。
 配筋は建物の耐久性や強度に影響する大切な場所。厳しい目でチェックしていきます。

11.2015年10月16日
基礎工事
基礎工事

 いよいよ基礎の立ち上り部分の型枠の中へコンクリートを流し込む作業です。
基礎工事も終盤戦。基礎は建物を支える大事な部分ですから、最後までしっかりと緊張感をもって施工していきます。
 10月の終わりごろには棟上げの予定。平面から立体へと建ちあがる大迫力の瞬間をぜひ、実際にご覧頂けたらと思います。 
 ご来場お待ちしております(人´∀`).☆.。.:*

12.2015年10月17日
基礎工事②
基礎工事②

 コンクリートがしっかりと固まり、型枠が取り外されました。
 写真の場所は、コンクリートではなく地面の砕石が見えているので、少し不思議な感じをうけますね。ここは、玄関の上り口の部分に当たります。
 立ち上り部分のコンクリートに添うように付けられているのは、『ミラフォームラムダ50』という名前の高機能断熱材です。
 これからも施工段階の様々なところで、このお家ならではの、耐久性や耐震性、耐久性などにこだわった施工がされていきます。当現場レポートでも随時ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに・・

13.2015年10月17日
基礎工事③
基礎工事③

 基礎工事が完了しました。お家を支える大事な部分となりますので、大切に施工させて頂きました。
 これから配管工事、材料搬入などを経て、いよいよ10月27日に棟上げが行われます。当日はお天気に恵まれますように。今からとても楽しみです。

14.2015年10月20日
基礎工事(水道配管)
基礎工事(水道配管)

 基礎が固まり、土台を敷く前に給水配管工事を行います。写真にあるピンク色の管は給湯、ブルーは給水の管です。灰色の管に丸い穴が開いて見える所が、分岐となって、洗濯、洗面、浴槽、トイレなどといった、お家の中のいろんな給水箇所へとつながっていきます。
 間取りで言えば、ここはちょうど洗面室の所になり、洗面室には床下点検口がつきます、もし将来、水漏れなどがあったときには、点検口からこの分岐の箇所を点検していくということが出来るようになっています。
 配管工事は、およそ3日間の予定で行われ、次はいよいよ大工さんの工事に移っていきます。

15.2015年10月20日
基礎工事(玄関部分)
基礎工事(玄関部分)

 先日『基礎工事②』のところでご紹介した玄関の上り口部分に、コンクリートが入りました。お部屋内部の基礎とは高さが違っているのが、お写真でもご確認頂けることと思います。(少し暗いですが・・・(>_<) )
 『基礎工事②』の時には見えていた断熱材はすっかり見えなくなってしまいましたね。(-﹏-。)でも、ご安心ください。見えないところで充分に力を発揮してくれる強い味方です。
 基礎工事はとても順調に進んでいます。

16.2015年10月21日
基礎工事(排水管埋設状況)
基礎工事(排水管埋設状況)

 写真の白や黒の丸いフタは排水枡(マス)です。
 基礎のコンクリートを流し込む前の段階で、排水管(基礎から突き出ている灰色のパイプ)と、排水枡(マス)を事前に埋設しています。
 白いフタは雨水枡、黒いフタは下水の枡です。
 既にコンクリートが入っていますので、少しわかりにくいかもしれませんね。排水管は、隙間の無い状態でコンクリートを貫通し、しっかりと固定しております(^o^)

17.2015年10月23日
給排水先行配管
給排水先行配管

 先日から行われていた配管工事が無事終わりました。この工事は床板で基礎部分を覆ってしまう前に行われ、これが終われば棟上げもすぐそこo(´∀`)oお家の様子はどんどん変化していきます。

18.2015年10月23日
材料搬入
材料搬入

 あらかじめ工場でプレカット(切断・加工)された材料が運ばれてきました。以前は大工さんが現場手作業で行っていた作業ですが、このように事前に加工することにより、工期の短縮、廃棄物の削減などの様々なメリットがあります。
 また、このお家はネオベーシック工法を採用していますので、最新の木材保存技術と、乾式防腐防蟻処理を施された【長持ちする木】で、安心して住んで頂けることと思います。
 完成して、このモデルハウスをご購入、ご入居いただく方に安心して住んで頂けるよう、心を込めて工事してまいります。

19.2015年10月23日
材料搬入
材料搬入

 基礎工事が無事終わり、いよいよ大工さんの登場です。お家を建てるのに必要なたくさんの部材が次々に搬入されていく様子は、ワクワク、そしてドキドキ連続です。
 このお家は、ネオベーシック工法という工法で建築されますが、この工法で使用する木材は、耐久性に優れ、シロアリや腐朽菌などによる劣化対策にも優れた効果を持つ構造用集成材です。
 材料搬入の次は土台敷きという工程になります。

20.2015年10月24日
材料搬入→土台敷き
材料搬入→土台敷き

 構造材が搬入され、直ぐに土台敷きの作業が始まっています。
 写真の、基礎コンクリートと土台となる木材の間に、黒いものが隙間なくはさみ込まれているのをご覧いただけると思います。【キソパッキン】という名前のこの部品があることにより、床下を自然の風で全周換気することができ、湿気を逃がしてシロアリや木腐れから大切な住まいを守ります。
 お写真の右側に積まれているボードは、先日『基礎工事②』の所でもご紹介させて頂きました【ミラフォームラムダ】という断熱材です。床断熱材を施工することにより、下から温かく、過ごしやすいお家になります(^o^)♪
 

21.2015年10月24日
土台敷き②
土台敷き②

 昨日搬入された材料はきちんと整理され、土台敷きといわれる作業の真っ最中です。【土台敷き】とは建物の基礎と躯体との間に設置される構造部材で、住宅の骨組みとなるとても大切な部分です。基礎のコンクリートから出ているアンカーボルトで、部材をしっかり固定していきます。キソパッキンが隙間なく設置されている様子も、ご覧いただけることと思います。棟上げまでもうすぐ!とても楽しみです!

22.2015年10月24日
土台敷き③
土台敷き③

 一日の間に作業はどんどん進み、床板が施工されました。
 写真手前側の縦横に交差して見える所、『大引き』と、大引きや床板を下から支える床束(下にある黒い部分を指します)など、お家を下からしっかりと支える頼もしい存在の姿もあっという間に見えなくなってしまいます(^_^;)
 工事はとても順調に進んでいます。

23.2015年10月25日
メタルジョイント
メタルジョイント

 今や棟上げを待つばかり・・・というところですが、今日はメタルジョイントという金物を大工さんが手作業で構造材にとりつけています。
 写真に見える黒い物がメタルジョイントです。
 当社では全て金物工法という工法で行っています。このメタルジョイントは、柱と梁などを接合する金物で、バラつきのない均一な強度で、ズレにくく、家全体をしっかりと高い一体性で守ります。

24.2015年10月27日
色打合せ
色打合せ

 今日はあいにくの雨・・・。予定していた棟上げは延期となりました。当社では雨の日の棟上げは行っておりません。これは、ずっと木のお家を作ってきた当社が大切に守り抜いてきたこだわり。なので、棟上げの楽しみはまた29日ということになりました。
 
 現場は、現在、棟上げまでの待機中といったところですが、本社内では、この熊野町3丁目モデルの色決めの打合せが行われました(*^^)v
 外壁、床、樋、サッシなど、お家の中や外の色んな場所の色や素材が、大体ここで決まります。写真では細かな質感や色味など、伝わりにくいとおもいます、シンプルな中に、木の持ち味を活かした可愛らしいおしゃれな雰囲気のお家になりそうです。完成がとても楽しみで、今から待ち遠しい気持ちになりました(b^ー゚)!!(゚∇^d) 

25.2015年10月28日
棟上げ前日
棟上げ前日

 明日は待ちに待った棟上げの日です。
 現場では棟上げ前の足場組み作業がおこなわれました。
 足場は、このように上棟直前に組まれ、外壁や樋などの工事が終わる、いわば建物の完成間近まで、作業する職人さんたちの足元をしっかりと支えます。そして足場を組むのは、また専門の職人さんの作業になりますので、お家が建つまでには、本当にたくさんの『人の手』がかかっているということになります。
 さて、準備に忙しい現場監督も、チェックにチェックを重ね、あとは当日を待つばかり・・・・緊張と期待でいっぱい、とても楽しみです。
 お近くへお越しの方など、お時間のある方はぜひ、柱が建ちあがっていく様子を実際にご覧いただけたらと思います。
 また、聞いてみたいこと等ございましたら、お気軽にお尋ねくださいね(*≧∇≦)

26.2015年10月29日
棟上げ⑪
棟上げ⑪

 無事棟上げが終わり、土台しかなかった今朝の姿とは違い、家の形が姿を現しました。
現在は、ルーフィングという屋根の下地作業が終わり、ブルーシートでしっかりと雨養生を終えているところです。これからどんどんお家らしい姿に変わっていきます。お楽しみに!

27.2015年10月29日
棟上げ⑩
棟上げ⑩

 ビルボードの上からアスファルトルーフィングを敷いていきます。ルーフィングは防水の為に屋根下地の上に施工するシート状の建材です。これを敷くことで、雨水の浸入を防ぎます。

28.2015年10月29日
棟上げ⑨
棟上げ⑨

 合板の上に屋根下地材「ビルボード」を貼っていきます。これにより、雨音の響きを抑えるとともに、断熱効果で、夏の暑さや冬の寒さをやわらげます。

29.2015年10月29日
棟上げ⑧
棟上げ⑧

 垂木(たるき)を並べたところで、屋根の下地材となる構造用合板(コンパネ)をはっています。
 垂木は、屋根下地を支える長い構造材です。この上に合板、遮音下地材などを施し、屋根の下地を作っていきます。

30.2015年10月29日
棟上げ⑦
棟上げ⑦

 小屋束(こやづか)を建てて母屋(もや)を組み立てていきます。どちらも屋根の小屋の部分を構成する部材ですが、写真では、梁の上に建てているのが小屋束、その上に渡された長い木が母屋といわれる屋根の最も高いところにある部材です。
 接続部分には『かすがい』でしっかりと動かないように留めています。
 この後は垂木(たるき)をながしていきます。

31.2015年10月29日
棟上げ⑥
棟上げ⑥

 あっという間にこんなに出来てきましたo(゚∀゚)o

32.2015年10月29日
棟上げ⑤
棟上げ⑤

 2階の梁を作っているところです。この上に小屋束といわれる部分を作っていきます。

33.2015年10月29日
棟上げ④
棟上げ④

 1階の梁を組み終わったところで、2階部分の床の合板を貼っていきます。

34.2015年10月29日
棟上げ③
棟上げ③

 1階の梁の部分がだいぶ出来てきました。接続部分をしっかりと固定している黒い金物の様子もご覧いただけると思います。

35.2015年10月29日
棟上げ②
棟上げ②

 1階の梁を付けている様子です。とても太くて重たい木材を組み上げていくのは、レッカーで釣っていても、やはりとても大変な作業。大工さんたちの技術と力で手際よくどんどんお家の形になっていく様子に圧倒されます(人´∀`).☆.。.:*・゚

36.2015年10月29日
棟上げ①
棟上げ①

 先日の雨からお天気が心配されていましたが、今日はとても良いお天気になり、無事棟上げが行われることとなりました。
 早朝8時から、いよいよスタートです。大工さんの手により1本、また1本と柱が威勢よく立ちはじめました!

37.2015年10月31日
サッシ取付位置
サッシ取付位置

 サッシの入る部分に枠が付きました。写真の位置はちょうど2階ベッドルームの窓で、「縦すべり出し窓」が取付られる予定です。
 「すべり出し窓」とは、窓の片方向の軸がスライドして回転するように開閉する窓のことで、サッシの開閉面積を最大限に解放することが出来、お掃除が大変しやすく、また、気密性にも優れています。
 数日後にはサッシが入り、また雰囲気が変わります。とても楽しみですね。

38.2015年10月31日
バルコニー施工中
バルコニー施工中
39.2015年10月31日
筋交い
筋交い

 筋交い(すじかい)が入りました。筋交いは写真のように、柱と柱の間に対角線方向に取り付けられる部材で、地震や台風など、横からの揺れに対して、ブレやねじれから家を守ってくれる大変重要な役割をします。
 

40.2015年11月02日
バルコニー防水施工
バルコニー防水施工

 バルコニーに『スカイプロムナード防水』という金属防水施工を行いました。
 木造住宅にとって、雨水などの水分は大敵です。建物内に浸入すると大切な柱や梁を腐食させてしまう恐れがあるばかりでなく、雨水により壁や天井を変色、劣化してしまうことも考えられるからです。
 防水施工は、バルコニーからの雨水の浸入を防ぐとても大切な工程です。
 『スカイプロムナード防水』は4層の排水構造により、雨水を逃がし、雨水を浸入させない、耐久性にも優れた防水工法で、大切なお家を台風などによる雨水の浸入から守る強い味方です。

41.2015年11月02日
金物取付②
金物取付②

 筋交い用の金物でしっかりと固定されている様子です。こうすることで、地震などの揺れに強い、強固な骨組みとなりお家全体を支えます。
 次の工程では、しろあり施工(防蟻工事)をおこない、それが終わればいよいよ中間検査を受けます。

42.2015年11月02日
金物取付
金物取付

 筋交いや梁などの接合部分に、金物を取り付けていきます。
写真中央より右側に見えるシルバーの板状のものなども、その一つですが、このように、金物を使用して接合することにより、揺れなどによるズレやゆるみ、また木材の欠損も少ない丈夫な構造躯体(骨組み)をつくります。
 当社では、永く安心して住める家を考えた施工を行っています。金物工法もその一つと言えます。お家が出来てしまった頃には見えなくなってしまう部分ですので、今後も当現場レポートでもしっかりご紹介していきたいと思います!(^^)!

43.2015年11月03日
屋根施工
屋根施工

 屋根下地材の上にガルバリウム鋼板の屋根材が施工されましたo(゚∀゚)o
 ガルバリウム鋼板は、鉄を守るように開発された屋根材で、防サビに優れ、風雨に強く、耐久性、耐熱性に効果を発揮する屋根材です。
 また、軽くて加工の自由度が高いのも特徴です。
 屋根の上部に見える小さな屋根のような部分は、換気棟といわれ、軒下から棟へと空気の流れを作り、屋根の下に熱気や湿気を溜めないような構造になっています。

44.2015年11月03日
サッシ取付
サッシ取付

 先日、枠が出来ていたところにサッシがはいりました!(^^)!
 シャイングレーのすっきりとしたデザインです。

45.2015年11月04日
しろあり防除処理が完了しました
しろあり防除処理が完了しました

 無事にしろあり防除の処理が完了したことをお知らせするシールが貼られました。
 
 

46.2015年11月04日
防蟻工事
防蟻工事

 シロアリ防除の施工をいたしました。シロアリは木のお家にとって大切な構造部分に被害を与える大敵です。
 当社では、基礎工事の際に施工する『キソパッキン』や、『ネオベーシック工法』による乾式防腐・防蟻処理材の使用により、シロアリ対策を行っておりますが、このお家では、さらなるシロアリ対策として、床下部全域にシロアリ防除施工しています。
 写真は、床上の接合部分を施工している様子です。このあとは床下に潜っての作業。とても大変な作業ですが、しっかりと丁寧に防除処理いたしました。

47.2015年11月05日
遮熱シート施工中
遮熱シート施工中

 遮熱シートを張っていく途中の様子です。全体をみると棟上げ直後とは違い、一段とお家らしくなってきました。
 この後は、躯体検査(構造検査)を受け、電気配線などの工事に入ります。

48.2015年11月05日
遮熱シート施工
遮熱シート施工

 サイディング業者さんの手により外壁の下地となる透湿・防水・遮熱シートを張っていきます。
 このシートを張ることで外からの輻射熱(赤外線)を反射し、夏は屋外からの熱を反射し、冬は室内暖房の熱の放射を防ぎお家の中を快適な温度にしてくれます。
 また、湿気を逃がしても水を通さない特殊な素材で、結露の発生を抑え、耐久性にも優れているなどの利点もあります。
 これから外壁材を張っていくと隠れて見えなくなってしまいますが、ケンワスタイルのロゴ入りがちょっとおしゃれな、お家を守るヒーローです。

49.2015年11月05日
玄関ドアが付きました
玄関ドアが付きました

 サッシなどと共に、玄関のドアの取付も行われました。
 お写真では、汚れや傷から守るため、まだ、カバーが付いたままの状態なので、どんなドアかが見えませんが、アンティークオークという色の、落ち着いた色の木目調ドアです。外壁の色とマッチした優しい雰囲気のドアですので、お家に帰るのが嬉しくなりそうです♪
 このようにドアや、サッシを早めに施工することにより、施錠ができますので、防犯面でも安心です。

50.2015年11月05日
躯体検査
躯体検査

 今日は躯体検査(構造検査とも言っています)が行われました。
 基礎工事の時にも、配筋を組み終わったところで、配筋検査という検査が行われましたが、今日行われた検査も同様に、住宅瑕疵(かし)担保責任保険の加入に必要な検査で、
土台、柱、梁などの建物の骨組みが図面通りに正しく、施工されているかを専門の検査員の方に厳しくチェックしてもらいます。
 このように厳しくチェックしてもらい、検査項目に合格してから次の工程にうつりますので、『瑕疵担保責任保険に加入している=検査に合格している=安心』と思って頂けることと思います。

51.2015年11月06日
水切り
水切り

 雨水が壁面を汚したり内部に浸入するのを防ぐ水切りを取り付けました。
 

52.2015年11月06日
胴縁(どうぶち)
胴縁(どうぶち)

  全体にシートを張ったところで、胴縁(どうぶち)という部材を貼っていきます。
 胴縁は、外壁材を張るために水平に渡した木材のことで、写真のように縦方向に取りつけた胴縁のことを《縦胴縁(たてどうぶち)》と言います。
 この上に外壁材を張っていくことにより、シートと外壁材との間に胴縁の厚み分の隙間が出来ます。
 この隙間が通気層となり、壁の中の空気の流れをつくり、湿気を溜めないしくみになっています。
 空気が通ることで、内部結露の防止や、断熱効果があがります。

53.2015年11月06日
通気層確保用スペーサー
通気層確保用スペーサー

 写真は、少しわかりにくいですが、お家の内部から上を見上げた、屋根裏の様子です。
 びっしりと全体に貼られた段ボールのようなものは、通気スペーサーと呼ばれる部材です。
 通気スペーサーは、垂木に取付け、屋根下地材と、これから施工していく断熱材との間に入れることで屋根内部に隙間(通気層)を作ってくれます。
 
 また、胴縁のところでご説明させて頂いた外壁下の通気層と、屋根の通気スペーサーで作った通気層はつながっていて、空気の流れができる構造になっています。
 
 胴縁のところでもありましたが、通気層の確保はお家にとって、とても重要。断熱効果を高めてくれるだけでなく、湿気を溜めないことで耐久性も高めてくれます。
 

54.2015年11月07日
電気配線工事
電気配線工事

 電気工事に入りました。
 コンセントや照明、スイッチ、エアコンなど、お家の中で電気を使う様々な場所、それぞれの位置が図面とあっているかを専門の業者さんが一つ一つ確認しながら線を通していきます。
 壁や天井の中を這わせるようになりますので、このように、壁が出来る前の段階で工事を行います。
 日頃、生活をしている中では目に触れることのない場所ですが、実はこんなに沢山の線が壁の内部を通っており、柱や梁を傷つけることなくきれいに無駄なく工事されていることがご確認頂けると思います。
 このあとは、アクアフォームという断熱材を入れていく工程にはいります♪

55.2015年11月09日
アクアフォーム吹付工事
アクアフォーム吹付工事

 写真は、アクアフォームという吹付けるタイプの断熱材を施工しているところです。
 現場で丁寧に吹付けていきますので、隅々までお家全体を断熱材で包み込むことが出来ます。また、繊維系の断熱材と異なり、自己吸着力がありますので、重みで断熱材が下がってしまうことがありません。
 そのため、長期にわたり安定した断熱性・気密性を保つことができます。
 夏涼しく、冬は暖かい、快適な住まいをつくることができます(*^^)v

56.2015年11月11日
サイディング工事
サイディング工事

 お家の外部は、外壁下地検査を終え、サイディング工事に入りました。
 先日貼り終えたシートと胴縁の上に外装材を施工していきます。
 お色は、コンフォートアクアホワイトという爽やかな白色で、アクセントとして一部分がガーデンアクアオークという木目調の優しい色の壁になります。
 白い外壁の汚れを気にされる方もいらっしゃると思いますが、この《親水セラ》という外装材は汚れにくく、色褪せしにくい素材で、将来的にも再塗装などのコストを抑えられるというメリットがあります。
 サイディング工事は始まったばかりですが、外壁が出来てくると、一層お家の雰囲気が分かりやすくなってまいります。
 とても可愛らしいお家になりそうで、楽しみです(*^_^*)
 

57.2015年11月13日
ユニットバス設置工事
ユニットバス設置工事

 浴室の方では、システムバスの設置が行われました。
 お色は、ホワイトとアクセントとしてシャインベージュのカラーを使い、やわらかで、安らげる浴室をイメージしてコーディネートしています。
 システムバスの設置に合わせて、下地処理となるボードの施工などを進めてまいりましたので、このように早く設置工事が行われています。
 このあと、水栓、カウンター、収納などが付いて、照明がつくころには、もう、お家もぐっと完成に近づきます。早く皆様にお披露目できるよう、現場スタッフもはりきっていますo(゚∀゚)o
 
 

58.2015年11月13日
木工事中
木工事中

 お家の内部は、アクアフォームの吹付工事も無事に終わり木工事に入りました。
 大工さんが中心となってお家の骨組み部分を木材で作っていきます。
 木工事にもいろいろありますが、今 行われているのは、壁や天井の下地を作ったり、サッシの設置の工事で、その後、内装の下地や造作部分などの工事に移ります。
 写真の天井部分に見えるのは、このあと張っていきます天井ボードの下地となる部分です。
 
 写真でもご覧いただけますように、建物内部もいつも整頓し、掃除がきちんとされています。大工さんの素晴らしい仕事ぶりを物語っており、とても嬉しくなります(i∀i*)

59.2015年11月17日
木工事中②
木工事中②

 天井にボードが付きました。
 プラスターボード(石膏ボード)というボードでクロスを貼る前に下地として施工します。
 石膏ボードという名の通り、芯材に石膏を固めたものに両面を厚紙で覆った素材で出来たボードです。
 火に強く、音を伝えにくいという特性をもっており、断熱性能にも優れています。
 天井のあとは、床(→床の養生)→壁という順でボードの施工をしていきます。
 ボードがあるだけで随分とお部屋内部がすっきりとした印象になりますね。
 クロスが貼られるのも楽しみです。

 

60.2015年11月17日
サイディング工事中
サイディング工事中

 先日付けた、玄関ドアの周りに外壁材が付きました。
 人気のガーデンアクアオークという木目調のやさしい色の外壁で、他の壁面がコンフォートアクアホワイトという白い壁になりますので、全体的にやわらかな雰囲気でまとまりつつ、見る角度によって違った表情も見せる、おしゃれなお家になりそうです♪
 サイディング工事もだいぶ出来てきましたので、実際に外部からご覧いただくとかなりお家のイメージが湧きますよ!ぜひお気軽にお問合せ下さい(*^_^*)

61.2015年11月21日
木工事中③
木工事中③

 写真は1階部分リビングから奥にある和室側を見た様子です。
 左手にわずかに見えるのは玄関ドア、その手前は階段や、収納などが出来る予定です。
 右側の壁は、クロスの下地となるプラスターボードを貼っている途中で、まだ貼られていない場所に見えているのは、先日施工した断熱材《アクアフォーム》です。
 隅々まできれいに断熱材が入っているのがご確認いただけると思います。
 
 天井部分は先にボードを貼り終えてから、《垂れ壁》をつくっています。この垂れ壁のある位置がちょうど和室の入口になる予定です。
 大きな窓がある明るい和室になりそうですね。

62.2015年11月21日
木工事中④
木工事中④

 合板の上に床材を貼っていきます。
 ライトメープルという落ち着いた色のフローリング材なので、どんな雰囲気のお部屋にも合わせやすいのではないでしょうか。
 この作業はまだ始まったばかり、丁寧に隙間なく施工していきます。
 床材は、キズや汚れなどから守るため、貼ったら必ず直ぐに養生していきます。
 笑顔いっぱいでこのお家のお引渡しの日を迎えられるよう、携わる全ての業者さんが、お家を大切に守っていきます。

63.2015年11月21日
木工事中⑤(玄関)
木工事中⑤(玄関)

 玄関の様子です。
 玄関上り口のところに《上り框(あがりかまち)》《付け框》などの化粧材をつけました。これを付けることで床材の切断面を美しくみせ、床材のささくれを防止します。
 
 

64.2015年11月21日
サイディング工事
サイディング工事

 外部はサイディングを貼る工事が進んでいます。
 写真の青いテープのようなものは、これからサイディングの継目(目地)にコーキング処理をしていくための下地となります。
 コーキング処理をすることで気密性を高めサイディングの継目を雨水などの浸入から守ります。

65.2015年11月24日
サイディング工事中(バルコニー)
サイディング工事中(バルコニー)

 バルコニー部分にもサイディング材が貼られました。
 貼る前と比べると随分雰囲気が変わり素敵になりましたね(*^_^*)
 このあとの工程でバルコニー上部に《笠木》を取り付けていくと、ますます印象もグレードアップしますよ!(^^)!

66.2015年11月24日
木工事中⑥
木工事中⑥

 2階寝室床の写真です。
 こちらもフローリング材を貼っていくところです。
 天然木の風合いを大事にしながら、キズや日焼け、ひび割れなどのしにくい加工を施した床材ですので、ナチュラルテイストを楽しみたいけれど、お手入れも気になるという方に大変使いやすく、美しい床材です。
 落ち着いた茶色がとても癒されますね。

67.2015年11月27日
サッシ取付、サイディング施工状況
サッシ取付、サイディング施工状況

 写真は玄関のちょうど真上あたり、2階部分の窓になります。
 サイディングもだいぶ出来てきましたo(゚∀゚)o
 サッシは外壁の色ともマッチする落ち着いた色を合わせました。
 サーモスⅡという窓で、断熱性能に優れ、暖房時の熱の流失や冷房時の熱の浸入を抑えるの、家計にも地球にも優しいサッシで、四季を通じて快適に過ごして頂けます。

68.2015年11月27日
屋根、破風施工状況
屋根、破風施工状況

 写真の屋根のすぐ下あたりに、壁に添うように取り付けられた板を破風(はふ)といいます。
 元々、屋根の垂木や桁の先端を隠すためのものという意味や、建物への雨の浸入を防ぐという意味もありますが、これを取り付けることにより、お家がより一層グレードアップ!豪華さを演出してくれるものでもあります。
 

69.2015年11月30日
内部木工事中
内部木工事中

 建物内部も順調に工事が進んでいます。
 写真は2階ベッドルームの様子です。
 壁にボードが貼られ、壁にクロスが貼られる準備段階の作業が行われています。このあと、クロスを美しく貼るための下地処理を丁寧に行い、いよいよクロスを貼っていきます。
 クロスを貼り終えますと、一気にお部屋が明るく素敵になりますよ。どうぞお楽しみに!
 

70.2015年12月02日
内部木工事中
内部木工事中

 写真は1階リビングの様子です。こちらも天井や壁にボードを貼り終えたところです。
南側に面した窓は、採光や解放感を配慮した大きめのサッシを使用しています。
 反対側の和室の窓を開けると風の通りも心地よいことと思いますo(゚∀゚)o
 この後、クロスを貼ったあとは、設備器具の取付やカーテンレール、照明器具など、どんどんお部屋らしくなっていきます。工事はとても順調に進んでいます♪

71.2015年12月04日
内部木工事中 階段施工中!
内部木工事中 階段施工中!

 階段の様子です。《蹴り板》といわれる部分の白と、《踏板》のライトメープルの色が調和して、優しい雰囲気の階段スペースになりました。
 この階段のように途中で折り返すような形状の階段を《折り返し階段》といい、途中に踊り場がありステップの幅も広めにとれることから、安全性の面でも好まれることの多い階段です。
 階段を上がっていきますと、2階部分の窓から明るい日差しが差し込みますので、2階へ上がるのが楽しみになりそうな階段です。
 踏板を全て貼り終えたら、丁寧に養生して傷や汚れから守ります。
 

72.2015年12月07日
内部工事状況
内部工事状況

 写真は1階リビングから写した写真です。
 右手に見えるのは洗面室、左側に見えるのはリビング南側の窓です。
 内装工事も順調に進み、壁紙の下地となる石膏ボードの施工が終わっていますね。
 洗面室入口横に見える棚のようになっている部分に、スイッチやリモコンなどを一か所に集めて配置し、壁をすっきりさせるように工夫しました。
 クロスを貼るとよりわかりやすくなりますのでお楽しみに

73.2015年12月07日
浴室の扉がつきました
浴室の扉がつきました

 浴室の工事もいよいよ終盤。
 入口の扉がつきました。
 この写真の扉のように、2枚に折れて開くような形状の扉を《折れ戸》といい、開閉スペースを取らないということもありますが、ノブなどを手で引く必要がないので、手がふさがっている時も開けやすいというメリットがあります。小さなお子さんを抱っこしてお風呂に・・・というときも便利ですよね♪

74.2015年12月07日
内部木工事中 巾木を付けました!
内部木工事中 巾木を付けました!

 洗面室の写真です。床材と壁の下地ボードを貼ったところで、巾木(はばき)の施工を行いました。
 《巾木》とは、床と壁の間に取り付ける細長い横板のことで、このお家では、爽やかな真っ白い巾木を付けました。これを付けることにより、汚れたり破れたりしやすい壁と床の継目部分を保護する役割があります。

75.2015年12月10日
足場撤去しました
足場撤去しました

 サイディング貼りも終わり、樋工事も終わりましたので、建物の外周にあった足場を取り外し、お家全体が見えるようになりました。
 樋は、雨水を集めて下に流すためのもので、しっかりと雨水が流れるように設置してあることで、外壁の汚れや劣化から守ってくれます。雨の多い日本ではとても大事なものですね。
 現在では樋の色も外壁の色に合わせられるよう様々な色があります。このお家の白い外壁に合わせた雨樋を選びましたので、外観のデザインを邪魔することなくすっきりとしていますね♪

76.2015年12月14日
内部木工事中 階段と階段下収納
内部木工事中 階段と階段下収納
77.2015年12月15日
クロス下地パテ処理を行いました
クロス下地パテ処理を行いました

 いよいよクロスを貼る下準備が始まりました。
 下地用の石膏ボードの継目や釘を打ってできた凹凸を、パテを塗ってにしっかりと平らにしていきます。こうすることで、平らで美しいクロス面が出来上がります。
 これを全てのお部屋に対して行っていきますので、とても大変で技術な作業です。
 写真左側にあるニッチの周囲やサッシの周りも、きれいにパテ処理が施されましたよ

78.2015年12月16日
クロス下地処理状況
クロス下地処理状況

 1階リビングの様子です。先日から行われているパテ処理も終わり、このお部屋は現在、クロスを貼るのを待つばかりといったところです。
 写真左側にある階段は、1階部分に手すり等を付けないことでリビングの空間をより開放的に、広く感じさせてくれていますね。
 天井部分に丸い穴が見えていますのは、ダウンライトの取付位置になります。
 明日17日からはいよいよ天井のクロス貼りが始まります。

79.2015年12月18日
クリアールーフ施工
クリアールーフ施工

 玄関の上部に庇(クリアルーフ)が付きました。
 シンプルなデザインなので、外壁のスッキリしたデザインによく似合っていますね。
 玄関ドアもカバーが外れましたので雰囲気をご覧いただけます。
 全体的にナチュラル系の色合いを配し、いつまでも愛される落ち着いた雰囲気のお家です。いつでもご案内いたしますので、ぜひお気軽にスタッフまでお問合せくださいね。

80.2015年12月18日
クロス工事
クロス工事

 いよいよクロス貼りが始まりました(*^_^*)
 まずは2階から・・・。
 このお部屋は子供室の様子です。
 パテ処理を丁寧に行ったボードの上から、慎重にクロスを貼っていきます。
 一定の大きさに切られたクロスを隙間なく貼っていくことで、まるで一枚そのまま貼ったかのように・・プロの技が光りますね。

81.2015年12月22日
階段
階段

 階段の様子です。
 クロス貼り後に手すりも取り付けられました。
 踏板の部分は、床材を貼った時と同様、傷や汚れから守るための養生を直ぐに行っています。
 内部の細かな部分も工事が順調に進み、お家の完成も徐々に近づいてきました。

82.2015年12月22日
内部施工状況
内部施工状況

 1階リビングの様子です。
 先日から作業に入っていた天井や床のクロス貼り、内装業者さんの手により丁寧に仕上げられ、真っ白な明るいお部屋が出来ました。

83.2015年12月22日
システムキッチン設置
システムキッチン設置

 システムキッチンが設置されました(^o^)
 人気のアイランド型のキッチンは、調理スペースも広く、使い勝手が良いのも魅力です。
 シンクや調理スペースの上に吊戸棚がないので見通しがよく、リビングと一体化させたオープンな空間作りができます。キッチンとリビングとで、会話がはずみそうですね♪
 壁側の真っ白なカップボードやパントリーも有り、収納スペースも充実しています。
 

84.2015年12月28日
トイレ内手洗い器設置
トイレ内手洗い器設置

 こちらもトイレの様子です。
 このように場所を取らないタイプの手洗い器をトイレに設置することで、わざわざ洗面室まで手を洗いにいく必要がなくとても便利!
 デザインもシンプルで素敵です

85.2015年12月28日
トイレ設置
トイレ設置

 トイレが設置されました。シンプルでお掃除しやすいタンクレスのトイレです。
 正面のクロスが可愛らしいですね。

86.2015年12月28日
玄関タイル施工
玄関タイル施工

 玄関のタイル貼りが始まりました。
 モルタルの下地で高さを調整した上に、6色のかわいらしいタイルをバランスよく並べていきます。
 右下端の黒っぽい長い棒のように見えるものは水平器で、これで水平を見てから作業を進めます。
 タイルの大きさが決まっていますので、タイルを貼る土間の大きさを見ながら貼るという、端の方へ行くほど難しい作業です。
 タイルを貼り終えると下地部分は全て隠れ、可愛らしいモザイク柄が出来ますよ♪

 お正月も間近となりました。玄関ドアの横の壁にお正月飾りのしめ縄を付けました。素敵なお家が出来ますように・・・。完成までも、もう間もなくです。

87.2016年01月07日
玄関タイル
玄関タイル

 玄関のタイル貼りが完成しました!
 こだわりの6色も仕上がりを見るとタイルがうまく配置されてとても可愛らしいです。
 立ち上がり部分の細かな部分もきれいに貼られました。
 実際にご覧頂くと、より素敵ですので、ぜひ現場へお越し頂けたらと思います。

88.2016年01月08日
照明②
照明②
89.2016年01月08日
照明
照明

 こちらは1階和室の天井の様子です。
 シンプルなダウンライトが和モダンの雰囲気を演出しています。クロスも落ち着いた和細工のような風合いが素敵です。
 完成まであと工事もあと少しとなりました。心をこめてひとつひとつ丁寧に施工させていただきましたので、ぜひ、多くの方に実際にご覧頂きたい気持ちです。
 見学会も行いますのでどうぞ皆さまご来場ください<(_ _)>

90.2016年01月16日
外構工事 土間コンクリート
外構工事 土間コンクリート

 駐車場のコンクリート打設が終わりました。

91.2016年01月16日
外構工事 土間コンクリート
外構工事 土間コンクリート

 駐車場の土間コンクリートを打設します。
 朝から鉄筋を組み始め、午後にはコンクリートを流します。天候が良くて乾燥が早い日は、仕上げまでの作業は時間との戦いです。
 仕上がりをきれいにするために、スピーディーに作業を進めていきます。

92.2016年01月16日
外構工事
外構工事
93.2016年01月16日
外構工事 門柱まで
外構工事 門柱まで

 エントランス部分のコンクリートは《洗出し》という仕上げをして、きれいにできあがりました。門柱もテラコートを塗り終え、真っ白く素敵になりました。

94.2016年01月18日
主寝室
主寝室

 照明、住宅火災警報器などの設置も完了しました。
 日当たりのよい南側のお部屋です。

95.2016年01月18日
カップボード&パントリー
カップボード&パントリー

 キッチンとコーディネートされた白いカップボードです(*^_^*)
 調理をしながら、さっと背面に手を伸ばせば食器などが取り出せる位置関係、ひとつの場所に食器や調理家電などを集約させることで、見た目にもすっきりします。
 さらに、食洗機を引き出してもカップボードの開閉を妨げることのない通路幅や、写真奥に見えるパントリーも自慢です。 

96.2016年01月18日
キッチン設備状況
キッチン設備状況

 キッチンの様子です。
 養生用のボードなども取り外され、真っ白なシステムキッチンが姿を現しました。
 専門機関による完了検査も無事終わりましたので、いよいよ完成となります。
 以前にもご紹介させていたしましたが、見た目の素敵さもさることながら、使い勝手のよい機能的なキッチンとなっておりますので、ぜひ、多くの方に実際にご覧いただけたらと思います。
 
 

97.2016年01月30日
畳が入りました
畳が入りました

 和室に畳が入りました。
 この和モダンな雰囲気を演出する《縁無畳》ですo(゚∀゚)o
縁が無い分、空間を広く感じさせ、おしゃれな空間に仕上がるので、最近では人気のあるタイプの畳です。
《市松敷き》という1色の畳を交互に置く敷き方をしていますので、まるで、濃い色と薄い色の2色を使っているような華やかさがあり、見る人の目を愉しませてくれますね。
 

98.2016年02月06日
完成しました。
完成しました。

 ついに完成、そして、本日は完成見学会ということで、皆さまにお披露目する日となりました。
 とても素敵なお家が出来上がり、スタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいです。
 基礎、構造躯体、屋根、壁などなど、どこもこだわりいっぱい、自信を持っておすすめしたい所ばかりですので、どうか多くの方に実際にご覧頂きたいと思います。
 そして、建和の家を気に入って頂けたら嬉しく思います。
 どうぞ宜しくお願いいたします。
 

99.2016年04月01日
お引渡し
お引渡し

 いよいよお引渡しの日となりました。
 工事用の鍵から新しい鍵に取り換えて、新しいお家のドアをワクワクしながら開く瞬間です。
 T様、本日はおめでとうございます。
 今日から始まる新しい我が家での暮らしがT様にとって素晴らしいものになりますように。
 「モデルハウスなのに注文住宅のようにこだわりがたくさんあってステキ!」と大変嬉しいお言葉を頂きました。
 これからも精一杯頑張って参りますので、末永いお付き合いをお願いいたします。
 お困りのこと等ございましたら、おっしゃってくださいね。
 

スケジュール

2015/10/5基礎工事着工
2015/10/19基礎完了
2015/10/29上棟
2016/1/15完了検査
スタイル別 - すべて にある

その他の完工事例

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