あらわし勾配天井が映える 平屋の家 (下関市)
S様邸
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建築中レポート
- 1. 2026年03月27日
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内部施工状況
天井や壁にボードを貼っていきます。
ボードには、内装材(クロス、塗装、タイルなど)の土台を作るという目的のほか、防火性能や遮音性を向上させたるなどの目的があります。ボード貼りは、耐久性や仕上がりの美しさを左右する重要な作業です。
- 2. 2026年03月27日
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内部施工状況
- 3. 2026年03月27日
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内部施工状況
天井に杉板を貼っていきます。
柔らかい木目が、空間全体にあたたかみをもたらします。
- 4. 2026年03月19日
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内部施工状況
JIOによる断熱検査が行われました。
- 5. 2026年03月19日
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内部施工状況
天井と壁面に断熱材「アクアフォーム」の吹付を施工後、JIOによる断熱検査が行われました。
アクアフォームは水を使って現場で発泡させる断熱材で、細部の隙間がなく隅々まで充填することが出来る為、高性能な断熱性と気密性を確保できます。
- 6. 2026年03月17日
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外部施工状況
透湿・防水・遮熱シート施工中です。
- 7. 2026年03月17日
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外部施工状況
サイティング業者さんの手により外壁の下地となる透湿・防水・遮熱シートを貼っていきます。
このシートを張ることで外からの輻射熱(赤外線)を反射し、夏は屋外からの熱を反射し、冬は室内暖房の熱の放射を防ぎお家の中を快適な温度にしてくれます。
また、湿気を逃がしても水を通さない特殊な素材で、結露の発生を抑え、耐久性にも優れているなどの利点もあります。
- 8. 2026年03月17日
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内部施工状況
地震時の振動エネルギーを高減衰ゴムの性能を利用し、瞬時に新エネルギーに変換する【Mamory(マモリー)】が施工されました。地震の揺れを吸収・放熱します。
大切なお住まいと、ご家族の生活を守る制震装置です。
- 9. 2026年03月17日
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内部施工状況
電気配線工事が施工されました。
- 10. 2026年03月17日
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内部施工状況
JIOによる構造検査が行われました。
【構造検査(中間検査)】とは、新築住宅の建築中に柱・梁・筋交いなどの骨組みや耐震金物が、図面通りに施工されているかを確認する第三者機関による検査です。地震などの災害に対する安全性(耐震性・適法性)を確保するため、建物の構造部が隠れてしまう前に実施されます。
- 11. 2026年03月13日
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内部施工状況
サッシなどが取付けられている様子です。
このように窓やドア、サッシを早めに施工することにより、施錠ができますので、防犯面でも安心です!
- 12. 2026年03月13日
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内部施工状況
天井の段ボールのようなものは通気スペンサー【アクエアー】と言います。
通気スペンサー【アクエアー】を、屋根下地材とこれから施工していく断熱材との間に入れることで、屋根内部に隙間(通気層)を作ってくれます
このように通気層を確保することで、空気の流れをつくり、天井や壁の内部に湿気を溜めこまないようにする重要なものです!
- 13. 2026年03月13日
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内部施工状況
- 14. 2026年03月13日
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内部施工状況
- 15. 2026年03月13日
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内部施工状況
これから外部、内部とも、さらに工事が進み、ますます姿を変えていきますのでどうぞお楽しみに♩
- 16. 2026年03月13日
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上棟
無事に棟上げを完了することができました。
耐震壁の施工が進み、益々お家全体の様子が分かるようになりました。今まで、図面などで、なかなかイメージがしづらかったものが、いよいよこうして形になりました。
S様の大切なお家を大切に丁寧に施工させて頂きますので、ぜひ現場へお立寄りいただけたらと思います♩
- 17. 2026年03月13日
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上棟
屋根下葺材「アスファルトルーフィング」の施工が進んでいます。
屋根は下地だけで雨を防げるようにしますので下地施工は大変需要な工程です!
- 18. 2026年03月13日
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上棟
屋根の下地となる野地合板を貼った後、屋根下葺材「アスファルトルーフィング」を施工しています。
アスファルトを主剤とした防水シートで、屋根材だけでは完全には防ぎきれない雨漏りを防ぐために施工します。耐久性が高く、耐用年数も長いためメンテナンスも少なくて済むという特長があります。
- 19. 2026年03月13日
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上棟
合板の上に屋根下地材「ビルボード」を貼っていきます。
これより、雨音の響きを抑えるとともに、断熱効果で夏の暑さや冬の寒さをやわらげます。
- 20. 2026年03月13日
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上棟
垂木の上に屋根下地材(構造用合板)が施工されています。
- 21. 2026年03月13日
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上棟
屋根下地を支える垂木(たるき)を施工していきます。
垂木は屋根のいちばん高いところ、棟木から低い軒桁に向かって並べた木材のことです。
- 22. 2026年03月13日
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上棟
耐力壁の施工が始まりました。
石膏ボードの優れた防火性能・施工性・経済性に加えて、耐力面材としての機能も兼ね備えています。
- 23. 2026年03月13日
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上棟
小屋束を必要な位置に設置し、母屋・棟木といった水平材を取り付け屋根をつくっていきます!
- 24. 2026年03月13日
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上棟
あっという間にお家の形が見えてきました!
木造住宅で、主要な構造(土台・柱・梁)を一気に組み立てます。
いままで図面上でしか見てこなかったものが、ほぼたった1日で形を成します。
完成した時は、非常に感慨深いものです。
- 25. 2026年03月13日
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上棟
木造住宅で、主要な構造(土台・柱・梁)を一気に組み立てます。
いままで図面上でしか見てこなかったものが、ほぼたった1日で形を成します。
完成した時は、非常に感慨深いものです。
- 26. 2026年03月13日
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上棟
- 27. 2026年03月13日
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上棟
屋根の一番高いところに棟木(むなぎ)が取付けられます。
木造軸組工法では、この棟木を取り付ける事で、建物の骨組みが完成したという大きな節目になり、棟木が取り付けられることを「棟上げ」といいます!
- 28. 2026年03月13日
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上棟
屋根の骨組みとなる母屋(写真では横向きに並べられた構造材)を組んでいきます。
あらかじめカットされた木材を図面通りに並べていく作業です。
- 29. 2026年03月13日
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上棟
梁と桁を組み上げていく職人さんたちの手際の良さに感動。
まるでパズルのようにぴったりと納まっていく様子に、木造建築の奥深さを感じます。
骨組みとなる木材には「集成材」を使用しています。
集成材は、木を短冊のように挽き、木の繊維方向に沿って平方に並べて接着させた木製品です。
乾燥収縮が少ない、丈夫、軽い、火に強い、調湿性があるなど、大変優れた木材です。
- 30. 2026年03月13日
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上棟
木材についている黒い金属のものは【テナンビーム】という接合金物です。
金属による強い接合と接合部分の引き抜け防止をします。
そして【テナンビーム】の凄さは、従来の接合部分の切り欠き量に比べ少なくていいため、断面欠損防止につながります!
- 31. 2026年03月13日
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上棟
柱から建て、建物の周りをぐるりと巡る「胴差(どうさし)」という横架材を差し込んでいきます。
- 32. 2026年03月13日
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上棟
階部分の土台の上に柱が次々に立ち始め、棟上げが着々と進められています。
上まで突き出ている長い柱を「通し柱」といい、構造的な強度を高める通し柱は、軸組工法の構造材としては大変重要な部材となります。
- 33. 2026年03月13日
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上棟
木材を配置しています。
予め図面に従ってプレカットされた木材はそれぞれの位置によって長さや大きさ、更に、仕口、継手といった接合部の形などが決まっています。
このようにプレカットされた木材を用いる事で、施工に無駄が無く、正確な計測検査がされており安心できる上、効率よく作業が進められます。
職人の皆様、安全第一で宜しくお願い致します。
- 34. 2026年03月13日
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上棟
大工の皆様が集まって来られ、木材をレッカー車で運搬しています。
これから棟梁を中心に職人の皆様全員が協力して1日で柱、梁を組み上げて最後に棟木を取り付けていきます。
- 35. 2026年03月13日
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上棟
いよいよ上棟の日を迎えました。S様、本日はおめでとうございます!
まずは仕事をはじめる前に「四方お清め」を行います。
建物の四方に塩・お神酒を東・南・西・北の順にまき、工事の安全を祈願します。
- 36. 2026年02月16日
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基礎工事
配筋工事が行われています。
配筋は建物の基礎の骨組みともいえる大変重要な部分となります。
基礎の底盤部分から先に行い、次に立ち上がり部分の鉄筋を組んでいきます 。
図面通り正確に行われているか、ピッチや太さ、ズレがないかなどを第三者機関の検査員による検査が行われてから次の工程(コンクリート打設)に進みます 。
- 37. 2026年02月13日
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地縄張り
「地縄張り」とは、建築予定地に縄を張り、図面通りに建物の配置を決めていく作業のことです。
- 38. 2025年10月19日
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地鎮祭
神主様が「四方祓い」を行っておられます。祭場となっている土地の四方を米、酒、塩、切麻などで清める儀式です。鬼門とされる北東から右回りに土地の四隅を祓い、今後の工事の安全と無事を祈願します。
- 39. 2025年10月19日
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地鎮祭
本日、地鎮祭が執り行われました。
【地鎮祭】とは、建物を建てる前に、その土地を守っている氏神様から土地を利用する許可を得ることで、建築工事中の安全などを祈願する儀式の事です。
同時に、その後その土地で暮らす家族の安心や繁栄も願います。
S様、本日は誠におめでとうございます!