現場レポート

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遊び心と機能溢れるスキップフロア&吹抜けのある家

M様邸(長府浜浦西町)

1.2020年10月17日
上棟
上棟
2.2020年10月17日
上棟
上棟

屋根に下地となる野地板とルーフィングを貼り、屋根じまいまで終了しました。これからの工程では大工さんによる木工事が本格的に始まってきます。日々お家らしくなっていきますので、ぜひ楽しみにされていてくださいね。

3.2020年10月17日
上棟(ルーフィング)
上棟(ルーフィング)

1階部分の屋根にアスファルトルーフィングといわれるシート状の屋根用下地材を張っています。住宅にとって防水性は大変重要です。ルーフィングはお家が完成してしまうと見えなくなりますが、屋根からの雨水の浸入を防ぎお家を守るとても重要な役割をします。

4.2020年10月17日
上棟
上棟
5.2020年10月17日
上棟
上棟

吹抜け部分から見える青空が綺麗ですね。

6.2020年10月17日
上棟
上棟

外壁の下地材となる耐力面材《ダイライトMS》を施工しています。高い耐震、防火性、防腐、防蟻や外壁通気構法の効果をより高めてくれる下地材を使用しています。M様ご家族の皆様に長く安心してお住まい頂けるお家を作ってまいります。建築の過程は、なかなか見る事の出来ないよい思い出になるかと思います。お時間が有るときにはいつでもぜひ、現場でわが家をご覧ください。また、ご不明な点などはスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。

7.2020年10月17日
上棟
上棟
8.2020年10月17日
上棟
上棟
9.2020年10月17日
上棟
上棟

外周部分が終わると2階の床梁、床桁を組みます。大工さんの見事な連携で順調に作業が進んでいます。木材の接合部分に取り付けた黒い金物は、メタルジョイントといいます。柱や梁などを接合するための金物で、点ではなく面で支えるので揺れなどに対してもズレにくく安定した均一な強度でお家の構造部をしっかり支えます。この金物は大工さんが一つ一つ手作業で取付ていき、こうした事前の準備があることで、作業をスムーズに進めることができます。

10.2020年10月17日
上棟
上棟

1階部分の柱が立ちました。中でも1階から2階まで通った長い柱を通し柱といいます。継目がなく建物を構造的に一体化するため、耐震、耐久性を高める上でとても重要な役割をする柱です。外周部分の柱に胴差(どうさし)といわれる構造材を付け、通し柱に差して固定していきます。

11.2020年10月17日
上棟
上棟

1階の柱が立ちはじめました。
予め図面に従ってプレカットされた木材はそれぞれの位置によって長さや大きさや仕口、継手といった接合部の形などが決まっています。このようにプレカットされた木材を用いることで、施工に無駄が無く、効率よく作業が進められます。

12.2020年10月17日
上棟
上棟

いよいよ上棟の日です。M様、本日はおめでとうございます。お天気に恵まれ、最高の棟上げになりそうです。一日で柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える《棟木(むなぎ)》と呼ばれる木材を取り付ける所までの行程を行う棟上げは、木造住宅の建築の中でも特に印象的な一日です。今まで平面で見ていた【家】があっという間に立体になり、おうちの形になっていきますよ。本日はどうぞよろしくお願い致します。

13.2020年10月15日
上棟準備
上棟準備

順調に土台敷き、そして床断熱材と床合板が施工されています。

14.2020年10月13日
上棟準備
上棟準備

材料が搬入され、大工さんの手による木工事が始まっています。
写真は土台敷きといわれる工事の様子です。《土台》は、建物の基礎と躯体との間に設置される構造部材で、住宅の骨組みを支えるとても大切な部分の施工です。
又、基礎コンクリートと土台となる木材の間に、《キソパッキン》という部材を設置します。これがあることにより、基礎と土台の間に通風を確保し、床下の湿気を逃がしてシロアリや木腐れから大切な住まいを守ります。

15.2020年10月13日
上棟準備(材料搬入)
上棟準備(材料搬入)

上棟の日に備え、使用する木材の搬入が行われました。
木材は、図面を元にあらかじめカットされたプレカット材を使用します。それぞれ、この木材がどこに使われるのかを記されており、現場での加工の手間や廃材を少なくするだけでなく、安定した軸組ができるというメリットがあります。

16.2020年10月08日
先行配管工事
先行配管工事

内部給排水の先行配管を行いました。

17.2020年10月02日
先行配管工事
先行配管工事

基礎工事が終わると、給排水の配管工事を行います。外部の給水、排水、雨水、それから内部の給水、排水など、生活に欠かせないとても大切な工事となりますので、丈夫でメンテナンスもしやすいよう、確認しながら丁寧に進めていきます。写真の丸い形に梱包された赤色の管が、これから配管していく給湯の管です。
配管工事が終わるといよいよ木工事となり、大工さんの登場です。

18.2020年10月02日
基礎工事
基礎工事

 玄関とポーチの所の土間コンクリートも綺麗にしあがりました。この部分は、建物の完成が近づいてくると、タイルを貼って仕上げていきますが、その際に下地となるコンクリートの表面が平滑であることが、美しく仕上げるためにとても重要です。
 

19.2020年09月29日
基礎工事
基礎工事

基礎コンクリートが固まりましたので、型枠を外しました。
立ち上がりコンクリートの所から出ている棒状の金物は、アンカーボルトといい、基礎と土台を固定するための物です。地震や台風などの横からの引っ張る力に対して、基礎からしっかりと固定でき、建物の傾きや倒壊を防ぐ重要な役割となります。

20.2020年09月24日
基礎工事
基礎工事
21.2020年09月23日
基礎工事
基礎工事

基礎配筋を終えると、底盤(スラブ)部分にコンクリートを打っていきます。
当社では《ベタ基礎》といわれる、底盤一面を全て鉄筋コンクリートで仕上げる基礎を採用しており、配筋工事は《ベタ基礎》のコンクリートの骨組みとなります鉄筋を組んでいく作業です。
基礎は、建物にかかる荷重や、地震等によって水平に生じる力を地盤に逃がす役割を持っており、基礎工事は構造上とても重要な部分の工事です。

22.2020年09月23日
基礎工事
基礎工事

写真は基礎の型枠にコンクリートを流しているところです。
流し込まれたコンクリートは、気泡を抜き、締め固めていきます。
このように、中に含まれる気泡や水を抜いていく作業は、実はとても大切で、コンクリートが固まった後にひび割れなどが起きないように、ムラなく隅々まで締め固めていかなければなりません。
丁寧に締め固めていくことで、頑丈な基礎コンクリートになります。

23.2020年09月19日
基礎工事
基礎工事

引続きも基礎工事を行っています。
先日掘った場所に砕石を敷き、均し固めていきます。しっかりと均しましたら、地面から上がってくる湿気を防ぐための防湿シートを隙間なく敷き詰め、建物の外周部分、溝のように掘ったところへコンクリートを打設していく《捨てコン》と呼ばれる工程です。

24.2020年09月17日
基礎工事
基礎工事

土留め工事が終わり、基礎工事に入りました。
写真は根伐り(ねぎり)といい、基礎工事を行うために地盤を掘削していく作業の様子です。
建物の位置を正確に出し、基礎コンクリートを打設する部分の土を掘り出して平らにしていきます。
深さを均一に、平坦にすることが、頑丈な基礎を作るためにとても重要です。

25.2020年09月16日
基礎工事
基礎工事
26.2020年09月14日
土留め工事
土留め工事
27.2020年09月10日
土留め工事
土留め工事
28.2020年09月08日
土留め工事
土留め工事

ひき続き土留め工事です。基礎コンクリートの上にブロックを積み上げていきます。

29.2020年09月01日
土留め工事
土留め工事

砕石を敷き詰め、コンクリート打設します。

30.2020年08月31日
土留め工事
土留め工事

境界部分に地盤面下に土台となる基礎をつくっていきます。

31.2020年08月31日
土留め工事
土留め工事

宅地の土砂が崩壊するのを防ぐために土留め工事を行います。

32.2020年08月19日
地鎮祭
地鎮祭

本日、M様邸の地鎮祭を執り行いました。
これから始まる工事の安全と、M様ご家族のご多幸を祈願致しました。
M様、誠におめでとうございます。

33.2020年08月18日
着工準備中
着工準備中

M様の夢のマイホームが建てられる土地です。
M様の思い描くお家が完成するよう、スタッフ一同頑張ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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